滑走6日目の土曜日
朝起きてアメダスデータチェック、うっすら積もってるらしく風は収まり傾向、新しいグローブ使ってみたい、明日は休養日、等々理由を付けて滑りに行って来た。
昨日とは打って変わって暖かい日で、グローブの耐寒テストは出来なかったけど指先器用テストはクリアした。ゲレンデをクルーズしてウォームアップした後、10時オープンの山頂行列に並ぶ。昨シーズンとは明らかに違うハイクペースは夏場の肉体労働が功を奏している。
藤原の沢に張り付いた雪が示す通りK斜は風紋だらけ、さっさと諦めて東尾根側へトラバースして、そのまま高度を下げないようにして花3ゲートからゲレンデに戻った。今日からG3の女房に付き合ってレッスンつけながら下って終了。ワシのCOAXは今日で一旦仕舞い、次回からCOOMBA予定。
さて、今期のなだれ情報に座標情報としてH7とかF6とか記してあるけどこれを解説する。
実は昨日、もしかして新しいニセコルールマップを貰えるかと思ってサンスポに行ってみたんだけど昨年と同様の物しか置いてなかった。今日の山頂ゲート前で立ち番のパトにH7とかはどういう意味なのか問うてみたら、まずは新しいマップが必要だろうという事で小屋番から出してきて1部くれた。
左が今までので、右が新しいマップ。
知らない内にゲートが9番まで出来ていたのはイイとして、よく見るとX-Y座標軸にローマ字と数字が打ってあり、なだれ情報はこの座標を表示しているんだと分かった。
出来上がったばかりで流通してないとかの文句は関係協議会にでも言ってくれれば良いんだけど、管理区域外に行く人・行きたい人はこのマップをいち早く入手することを強く勧める。立ち番のパトに言うかパト室に行けば貰えると思われる。
なんでワシがこんな片棒を担ぐようなマネをしなきゃならないのか分からんが、冬になると(特にヒラフ界隈の)情報を求めてここを見に来る粉雪好きの人達へのワシなりのお歳暮です。今年もお世話になりました、来年もヨロスク。
では良いお年を。


最近のコメント