« 雨のち曇りの日曜日 | トップページ | 曇りのち晴れの日曜日 »

2018年7月21日 (土)

蒸しっとする土曜日

通常出勤日。

IR法案が通り、北海道が誘致に名乗りを上げた。道内で候補地とされているのはルスツと苫小牧と釧路。試算では苫小牧が最も利益が大きいらしい。

30年前、自分は、苫小牧にカジノを作ろうと思いついた。当時遊んでいた仲間関係にその話をしてまともに聞いてくれる人は誰もいなかった。

当時考えていた計画は、場所は勇払か苫東方面で人里から離し、周辺の空港や港など地の利を生かすよりも、全く隔離してしまいプライベートジェット用の滑走路やプライベートクルーザー用のマリーナを作ってしまう。カジノエリアだけで全てが済んでしまうタウン、ラスベガスのような(砂漠にぽつんとカジノ)イメージ。対象者は世界中の金持セレブであり、地元のオッサンやオバチャンではない。地元民は高い時給で働きに行って稼ぎ家計を潤し、決して賭け事をやらないように入場料(保証金)をバカ高くする。市には税収がガッポリ入って市民に還元される仕組み。これを実現するには、自分が知事になれば良いという考えにまで及んだが、それは現実離れしていたので、妄想はそこで蓋をした。

現在の苫小牧の計画では、街に近く一般市民をも対象にした遊園地化された内容で、これだとギャンブル依存が多く出て社会問題になる。だから原案には賛成しない。どうにかして関係機関に潜り込んで、当時自分の計画に近付けられないものか、できれば計画実施から運営までを携わりたいと真剣に思っている。

30年前、自分は、苫小牧にカジノを作ろうと言った。それが今、現実になりつつあり興奮している。

|

« 雨のち曇りの日曜日 | トップページ | 曇りのち晴れの日曜日 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 雨のち曇りの日曜日 | トップページ | 曇りのち晴れの日曜日 »