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2020年3月 7日 (土)

滑走13日目の土曜日

グランヒラフ、センター4スタート。

恐る恐る滑りに行ってきた。朝イチの行列は短くなっていて、外国人の姿もあまり見かけず、静かで快適だーと思ってピーク登ってみたら居るわ居るわ外国人だらけ。どこに潜んでいたのか、ゴンドラ側から来たのかな。流石にアジア系は見かけなかったけれど。

花3ゲートから裏筋を一本様子見してから登頂。嵐の後の風向きでバックボールを滑る人の雄叫びが聞こえて良い感じに見え、北斜はダメダメの滑走音。ならばと藤原の沢左リップ寄りに行ったら柔らかくてニヤけてしまった。オンコースはエッジが噛むグッドコンディション、6壁2壁なんてまるで上手くなったかのような錯覚を感じるほど楽にターンが決まって気持ち良かった(女房も同じ感想)。

ショップに寄って、同モデル同色の組み合わせを着たのが朝イチにいた事を告げ、来期のカタログデータを頂いてパンツの別色をオーダーする相談をした。ショップで売った物ではないとの事で、それは承知。今日も見かけたので札幌の人が札幌で買ったのだろう。ならば仕方なし、客観的に見ても良い組み合わせの色じゃないので譲る事にしたw
BUGさん推しの板、coombaの後釜になり得る感触。来シーズンも金かかるなこりゃ。

昼食はカリー小屋へ。

後志地方は今のところ(真偽は疑わしいが)感染者が出ていないという事になっている地域で、スキーは感染リスクが少ないので後ろめたさは感じずに遊んでみたけれど、ショップはこの騒動で売り上げが落ちているとの事。カリー小屋も満席にはならず仕舞い。けれど行った先々で皆が普通にしていたので何だか安心した。ジタバタしてもどうしようもないし、これ見よがしに「こんな時だからこそ応援しなきゃ」とかわざわざ宣言して行動するのもどうかと思う。普段通り普通にやってりゃ良いんだよ。とは言ってもライブハウスには暫く行かないつもりだけどね、そもそも苫小牧に「ライブハウス」は無いし。

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滑り終えて戻ってみたら、343の隣に344とは!

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