冬型で太平洋側晴れの火曜日
サハリン付近に低気圧の中心がありイイ感じで西風になっている。大陸高気圧の勢力が強く、いわば理想的な気圧配置でniseko山系に雪が降り続いており、向こう一週間雪マークが消えない。「12月15日頃から空の底が抜けたように降り積もる」定説がnisekoにはあり、とりあえず今シーズンはその定説通りとなりそうだ(ちなみに昨年はこの定説が叶わなかった)。
低気圧が東や南に移動すると風向きが北寄りに変わり、キロロや札幌国際で降るがnisekoには降らなくなる。カムチャッカ半島付近に行くと低気圧は暴れ出し、雪よりも風が強くなりツマラナくなる。天気図に一喜一憂する時期が始まった。


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