2017年5月 5日 (金)

滑走21日目の金曜日

連休3日目。

グランヒラフ、ゴンドラスタート。風は無し高曇り春霞。今日で冬シーズン終了という事でザック背負ってピークへ。

P1010768この時期でも登る人は登る。今日はお達者クラブ的な健脚数名がシールにディアミールで登坂してきて北斜方面に降りて行った。或いは藤原の沢で撮影会をやっているカップル+カメラマン。そしてうちらは東尾根の広々斜面を2人占め。

P1010777盛大なストップスノーではあったけれど、最終日に相応しい気持ち良い滑走だった。ショップに寄ってマスターに挨拶をして、いちむらは混んでいたしカリー小屋開店まで時間があったのでホットシェフに行ったらカレーが無いので帰苫。タカハシカレーはパチンコ客で駐車場満杯で入れず、家でラーメンすすった。天気が良い連休はご飯難民になってしまうな。

夕方B子ちゃん出して市内を30分ほど走らせてきた。黙っていれば西日でジリっとなるけど海風で気温は13℃程度。走ったら寒かった。明日は雨予報なので休養日、今夜は飲みに出掛けてしまおうと思う。

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2017年5月 4日 (木)

滑走20日目の水曜日

昨日の日記。

グランヒラフへ。ゴンドラスタート、8時の時点で上部強風で運行が危ぶまれていた。青抜けしていたが風はノーマークだった。定刻運行を開始したゴンドラとK3K4、確かに風は強いが身の危険を感じる程でもなく。風はあるが暖かく春スキー日和だった。ザラメ、コース脇の黒い雪はストップスノー、気が抜けないが楽しい。

P1010760

2時間目に入った所で勝利投手の権利を得て終了。下部の雪の道は既に途切れているのでゴンドラ下り線にて。

所用がありniseko343に寄ると、アサイチ駐車場で会ったK2販売の人も居た。明日(既に今日)は中山峠で試乗会を催すらしい。
昼食、いちむらは混んでいたので大心でラーメン。

帰苫してからB子ちゃん出してレッドバロンへ。オイルとエレメント交換にタイヤ空気圧調整をやってもらった。帰宅前にオートバックスに寄ってタッチアップ剤などを購入。

帰宅してシャワーを浴び、市バスに乗って啓北町私の靑空へ。オーダンが居たりして先日のライブ出演の労を労う。労を労う?書いたら変だけど正しい日本語らしい。
その後は大町へ移動しマジックサムへ。ヤジマさんが居て、その内に会えるだろうと思っていたゴトウさんとジャッキーが来て半年ぶりの握手とハグ。眠くなって帰宅したのが22時半。23時には布団に入った。

連休初日の昨日は03時に目が覚めてしまいそのまま眠れず、明るくなるのを待って04時半には布団から出た。滑走を終え帰路の美笛峠で瞬間的に居眠りをして対向車線にはみ出して危うく事故になる所を女房の掛け声で回避。超早起きで疲れが出ていたのだろう、居眠り運転は初めての経験だった。瞬眠でも事故になるのが分かった。

つ訳で今朝は07時過ぎまで寝た。連休2日目の今日も天気が良さそうなのでB子ちゃんでその辺を周ってこようと思う。その前に錆が浮いてるチェーンの清掃だな。

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2017年4月16日 (日)

滑走19日目の日曜日

blastrack試乗で富良野スキー場へ。
北の峰側はクローズし、富良野ゾーンでの営業。ロープウェー運行開始前の8時半過ぎに到着したら駐車場が結構な混雑具合。ゲレンデに出てみると基礎系のグループレッスンがあちこちで行われていた。こういう光景はnisekoでは余りお目にかかれないのでちょっと新鮮であり、地元基礎系がスキー場営業を下支えしている構図に好感が持てる。

さて試乗したのは2セット。

P1010736

P1010734

P1010738_2

P1010739_2

メインは緑の板。気になっていたのが黒っぽい板。性格が違っていて面白かった。ゲレンデ状況はザクザクのザラメ、ピステ入ったオンコースが幾分滑り易く、脇の黒い雪はストップスノーだったのでオンコース中心。試乗なので本当は変なトコロに入って限界性能を確認したかったんだけど無理だった。その代り山頂から山麓まで大回りですっ飛ばしてみたらモモが直ぐに終わってしまった。

最後は自分の板coombaで感覚をキャリブレーションして終了。春スキーに富良野へ行ってみたかったのが試乗会に便乗して叶ったので良かった。

昼食は駅前まで降りて魔女のスプーンでカレーライス。

P1010742

富良野界隈でようやくまともなカレーライスの店を見つけた。店のおねーさんが妙に色っぽくてオジサン参った。

往復共に高速利用、追分-占冠間。冬道2.5時間よりも更に30分短縮で日帰りが楽な春うらら。
帰苫しても暖かいままだったのでおもむろにB子ちゃん出してバッテリー外した。昨秋単車仕舞いしないままに雪が降ってしまい半年放置だったが、被ったホコリ被害は最小で済んだ様子。

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2017年4月 2日 (日)

滑走18日目の日曜日

ヒラフ、花園スタート。
花園側は本日が営業最終日。天気も良いしザック背負ってピークから花一への今シーズン最後のツアーへ。
晴れ強風、ちょっとだけ寒気が入っているので雪はこの時期にしては低温存され、花3オンコース等はエッジが入る良い雪だった。例によって1時間目終了間際でピークへ。

P1010709春霞っぽい。稜線に乗り上げるとバックボール側からの風で押された。

P1010716その風で作られるシュカブラ。こういう景色は登らないと見る事が出来ない。

P1010717北斜は柔かく雪煙が上がった。この後の雪庇下もイイ感じで、今期一番の大回りで〆た。中間の林間トラバースはモナカで難儀、気を抜いた時にバランス崩し谷側を頭に立ちゴケみたいに転倒してしまった。この時左手を体の下にしてしまい手首に鈍痛があったが昼食後の湿布で大事に至らず。

P1010728_2

P1010730_2本日のベストショットはこの2枚。アサイチ駐車場で一緒になり、滑り終えた時にもタイミングが同じでカーペットに乗り込むのを発見したこの夫婦と連れ立ってようよう亭でギョウザ食べて満腹、話して笑って満腹の良い日でした。

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2017年3月 5日 (日)

休日出勤の土曜日と吹雪の日曜日

昨日は休出、8時から2時間で仕事を切り上げ帰宅。生産が超忙しい状態に入っているがそういう時に自分はあまり影響を受けない…つか、ワシが張り切ると生産が滞る可能性があるので大人しくしている。

この週末は道央圏だろうと読み、前夜急遽宿を決めておいた。狙いを付けていたペンション街のとある宿は取れなかったので駅前のビジホを。んで昼に出発し道中ノンビリと桂沢湖経由して富良野入り。ナチュラクスホテルという比較的新しい宿だった。投宿してみるとビジホとシティホテルの中間的な雰囲気、部屋は広いとは言えないけれど全ての物が用意され清潔で何不自由無く過ごす事が出来た。
夜は周辺を歩き回った結果ホテル裏の焼鳥屋さんへ。昔々はもう少し繁華街っぽい感じだった筈が、もう面影もなく寂しい駅前だった。焼鳥屋さんは普通の料金で普通に美味かった。

一晩明けると車上には10cm程の新雪。山の上は20cm以上になってるだろうと期待が高まる。前回は北の峰ゾーンだったがプレミアムゾーンが亀裂で閉鎖になっているのでその向こうのゲートもクローズ。なので富良野ゾーンへ。積雪が多くてセカンドリフト運行が遅れるというアナウンスがあり、ロープウェーへ初乗り。

Dsc00333101人乗りなので中は広い。握り玉みたいなのが天井からぶら下がっていてそれに掴まるようになっているが、全然揺れなかった。今回これに2回乗車した。
下車すると、トップリフトも除雪で遅れているという。雰囲気的には20cmどころか30cm以上になっている(後で42cm新雪だと知る)。もうどこを滑ってもフカフカで柔らかく気温が低くて(マイナス10℃前後)良い条件。地元民らしきボーダーが「シーズンベストじゃね?」と喋っているのが聞こえた。ワシらにとっても今シーズン一番深いパウダーを富良野で滑った。

トップリフトの両脇オンコースを散々グルグルして後、ゲートへ。その前にきちんと登山届をパトロール室に提出してある。

Dsc00335

昨シーズンはただのロープだけだったのが、単管とクランプでゲートになっていた。レースのスタートバーのようなモノ(オレンジの横バー)が取り付けてあった。昨シーズン同様、このBゲート向こう側は手軽に滑り込めるエリア外ということで人口密度高め、急斜で深く、独特の柔らかい雪で、なまら良かった訳である。晴れて見通しが利けばAゲートから出て新プリに出る沢沿いのルートを確認したかったが基本的に吹雪、たまに靄もかかり雪面が見えにくかったので諦めた。そして滑り終えたら視界が効くセオリー通り。

Dsc00337
3時間券びっしり滑り込み腰に来た。帰りは占冠から高速で追分下車。意外と早く帰苫出来た気がする。なので洗車の為ディーラーに持ち込んで下廻りもやってもらった。

今シーズンナンバーワン!富良野サイコー!

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2017年2月19日 (日)

滑走13日目の日曜日

グランヒラフ、花園スタート。
基本的に吹雪、時折雲が薄くなる。なだれ情報によると積雪30cm。ピークが開けば下界は静まるのだが、ピークは午前中開かず仕舞い。普通に滑っていると混雑したところばかりになるので、敢えて外した行動を。一発目の片斜経由の5壁が面白かった。5壁はようやくフルアタック。その後のセンター4は激混み。花園側に戻りグルグルと。降雪で視界は良くなかったがどこもかしこもフカフカで良かった。最後は鏡沼方面で締め、11時過ぎまでビッチリ滑った。病み上がりの女房も調子良さげだった。帰りがけに入れ替わりで旭川F氏と遭遇。今日はわざわざこっちじゃなくて富良野だったろうにと冷やかしてやった。

昼食は你'sで中華。ここのチャーハンは本当のチャーハンだ。

Dsc00301時折日が射す之図。誰もいなくてこの景色なら何も言う事は無いのだ。

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2017年2月 4日 (土)

滑走12日目の土曜日

グランヒラフ、花園スタート。
朝の内薄ら見えていた山の稜線は間もなく雪と靄に消えた。昨日降ってないようだしピークから裏側へ、なんて思いながらザック背負ってはみたが蟻の行列は今日も強烈だったので諦め、下界で遊んだ。ウォーターフォールゲートぐるぐるし花2乗り場横。短くて数ターンで終わってしまうんだけれど落ち込むところがあって結構面白い。その後は右沢を抜けて剃り込みへ偵察。剃り込み2本行ってみたが、これも面白い。最後はK4から通して鏡沼方面、レジェンド脇に出て終了。人口密度がピークに偏り下界は静か、更にこのルートを行く人もおらず、殆ど誰ともかち合わず競わずに柔かい所を滑る事ができて幸せだった。パウダーはピークに登るまでもなく探せばたくさんある(新谷さん風)。

駐車場で隣り合わせたベンツのダンディーおじさんと少し話をした。左ハンドルだった。排気音が良い低音だった。カッコ良かったな。どっかの医者かな。

昼ご飯はようよう亭、今日は水平移動が多かったので脚にキタ。

Dsc00252朝イチ見えていた稜線は朝二で見えなくなった。

※2月3日の節分、例年通り豆まき完了。

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2017年1月21日 (土)

滑走11日目の土曜日

富良野。北の峰ゾーン。
天気良さそうだったので管理区域外の下見という事で、いつもより少し早起きして出発。往路夕張から高速で占冠経由。現地に近付くと曇ってしまって焦ったが、上は抜けていて、ばっちり雲海。

Dsc00218今日はこれを見ただけでも来た甲斐があったってなモンです。昨秋の時よりもキレイに雲が掛かってますた。

Dsc00230日本海側では見られない雄大な風景、かじかむ手を忘れて撮影多数(今回はSONYの新しいヤツ)。

数本コース内を流して体を慣らした後、ゲート外へ。先ずはコースマップ記入のCから出てみたが木が密であまり面白くないエリアだった。一発目滑り出しの方向を誤ると尾根を何本も越えないとコースに戻れなくなるので要注意。
次はEから出てみた。ここはプレミアムゾーン(昔は熊落としコースという名だった)という未圧雪コースの更に奥。

Dsc00239登坂斜度と距離はnisekoピークよりも随分楽だけど、ご覧のようにエッジ上を歩くのでちょっと怖い。雪庇踏み抜いたらそのまま下まで行ってしまう感じ。

Dsc00243ドロップポイントはここら辺。これよりも更に奥に進むと富良野ゾーン側に入る事が出来る地形だと確認できた。今回はここから滑り、降ってないけど余り人が入ってないのでフカフカの急斜面をヒャーヒャー言いながら堪能した。雪が少なくて滑れると思ってなかったのでラッキーだった。

P1000999これは昨シーズンの時の画像で、中央左手のデルタ状面が今回滑った斜面(管理区域外)。

Dsc00246昨シーズンも感じていたんだけれど、ここの雪質は日本海側のやや湿ったのとは違う。結晶が雪板で、ご覧のように立っている。美味しいご飯の炊き方みたいな立ち方。niseko343伊藤さんチューンのcoombaは良く走ったのでワックス相性は問題なし。

ゲレンデユーザーはスキーレーサー比率が高い印象。基礎系少々。太板は少な目。ザック背負いは更に少数。ゲレンデやゲレ食での外国人は全体の2~3割位で、ファミリーが多い印象。

今回管理区域外に出る上で、登山届を書いてパトロール詰所に提出した。とてもフレンドリーな対応で、親切にエリア外の雪の状態を教えてくれたりして好感が持てた。 書かないで出ていくよりも、書いて提出した方が気分的に良いと思えた。

いやしかし、ビーフカレー950円、ゲレ食高い。

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2017年1月15日 (日)

滑走9,10日目の土日

1泊でniseko入り(倶知安泊)しとりました。
狙った訳では無く、1ヶ月以上前から宿を抑えておかないと駅前のビジホさえも泊まれない状況。ちなみに次回宿泊の予定は立っておらず、ワシらのような宿泊難民が駅前の安ホテル争奪戦を繰り広げてる模様w

狙ってないと言いつつも今期最大の寒気が入っているのでイヤガオウにも期待が高まっていたが、期待外れ。この時期埋まっている筈の灌木がまだ埋まっておらず状態。それでも天気が良かったのでピークでも?なんて思ってザック背負ったけど蟻の行列延々に嫌気がさし、K4ゲートから今期初ゲート外を1本行ってみたが1番沢の底はロデオで滑れたモンじゃない。帰りがけに寄った鏡沼方面で思わず面ツルに声が出てしまって終了。

昼食はカリー小屋で、札幌H家が思わせぶりに書いていたスペシャルメニューにありつけた。美味かった。ショップで板を引き取った際、coombaは最後のチューン(もう削れない)と宣告を受けた。後はエッジや滑走面を痛めないようにしてワックスのみでの延命となる。ちょっと悲しいが、10年よくぞ滑ってくれたなーと感謝感謝。まだ乗るけどw

温泉は幽泉閣へ。マックスバリューで買い出ししてから投宿。晩御飯はマルキューを電話で予約しカウンター席をキープ。行った時は空席が沢山あったが程なく満席。去年は見掛けなかった外国人グループが普通の顔して飲食していたのが印象に残った。こいつら、地元民の憩いの場にも侵食しはじめてきた。
その後は例によってメッカ&スムース、と行ってみたらシャッター下りたまま。営業時間を変えたのかたまたま遅刻だったのか不明。看板はあったので店は続けていると思われ。他に行く店もなく、まっすぐ宿に帰って軽く飲み直して21時頃には寝てしまった。

今日はようやくウォーターフォールゲートが開設されたので、帰り道に寄った。花2に乗る時に目星を付けておいた手前面、今日も思わず声が出てしまった。その後に寄った右手林の中からコース際に滑り降りる所も、なかなか美味しゅうございましてありがとう。雪が少なくてもこうして楽しめるのは20年通った経験があるからですよ。

ところで昨日の道すがら、カメラ2台を比べる為に朝日の当たる羊蹄山を広角一杯側で撮ってみた。どちらもオートモードにて。

Dsc002021枚目がSONYの新しいカメラDSC-RX100M3

P10106942枚目が古いカメラPanasonicのDMC-LF1

縦横比とサイズがちょっと違うんだけれど、広角具合(左右の見切り)と明るさの処理が違うね。次は暗めのトコロを撮って比較してみようと思う。

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2017年1月 7日 (土)

滑走8日目の土曜日

nisekoヒラフ、花園スタート。
降雪が無く、バーンは締まり、板が良く走る。K4線下は飛雪で柔らかい部分があり。アルペン側下部や2壁上などはブッシュや石が出始めている。来週の降雪予報に期待する。

今日は滑走後ショップに顔を出してcoombaをチューンナップに出してきた。
そいえば10thアニバーサリーモデルのcoombaはシェイプがちょっとだけ違う。ラディアスが小さいと思われカービングしやすいのだと思う。少し興味があるがcoombaは今のでお仕舞にしようと思う。自分に合ったとても良い板だった。もうこんな板には出会えないとさえ思う。

Pict0712

昼食はカリー小屋、と思ったら車数台入ってるのにclose。ならばと你'sへ、と思ったら同じく車あるのにclose。金持ちが貸切にでもしてるのだろうか。大心でラーメン食って帰苫した。

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