2020年4月19日 (日)

滑走17日目の日曜日

グランヒラフ、センター4スタート。滑り出し8時40分。
今期最終営業日はピーカン、気持ち良い春スキー日和だった。
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GW前なので雪はまだ潤沢にあり、勿体無いが仕方ないね。
良い天気なのでザック背負ってピークへ行ってきた。
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これですよこれ。自国に帰りそびれている外国人の姿もチラホラしていたゲレンデ、しかしピークは昔の静けさに戻っていた。

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登る人達。気温高めで汗が流れる。右はミユキさん、この人はいつも黙々と登って滑っている。まさにレジェンドとはこういう人の事を言う。
この後東尾根方面を滑り盛大なストップスノーに太腿やられながら花3降り場に戻り、センターコースで終了してセンター4で下山した。
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スーパーコースは下まで雪が繋がっていたけどクローズ。10時過ぎでも登り搬器には沢山の人がゲレンデを目指していた。第1駐車場満車、好き者が集まった日だった。

今シーズンも怪我無く終了できて良かった、これが一番。昼はようよう亭へ、うちら一番客の後ワラワラっと満席になった。

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2020年4月 5日 (日)

滑走16日目の日曜日

グランヒラフ、センター4スタート。滑り出し08時40分。
寒気が入ってアイスバーン、足裏から膝下までシビレル滑走。センターコース側がまだ少しだけエッジが入ったので主にそちらを滑り、ジャンボコースは2本だけ。雲が被さって緩む気配もなく、1時間分で終了した。一応下までの通路は確保されていたので滑り降りて来れた。下部はさすがにシャバっていた。

その後友人を訪ねてモイワヘ。

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何年振りかも覚えてないうちに、ロッジは新しいモノに建て替わっていて、レース大会をやっているらしく駐車場満車で賑わっていた。天気もこのように春スキーてな感じ。行った時間が良くなくて、友人はレッスンが入っていて会うことは出来なくて残念、確か今日でスキーシーズン終了だったはず。お疲れ様でした。

ショップに寄ってマスターに挨拶。こちらも今シーズン最後の営業日だった。コロナの影響で例年よりも1ヶ月早く店仕舞い。
いちむらで蕎麦食ってる時に緊急連絡が入って急いで帰苫。帰路の美笛峠はひと雨降った後だったし朝よりも気温が下がっていたな。

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2020年3月22日 (日)

滑走15日目の土曜日とタイヤパンクの日曜日

1泊で富良野へ。
早割チケットの引き換えが今月一杯まで、来週は行けなさそうだし、余すと勿体無いので行ってきた。

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新型コロナの影響でロープウェイは運休中、クワッドとペア2本を乗り継いで山頂へ。西風が残っていたけど東向きのゲレンデなので影響は少なく、ちょっとだけ積もった新雪を踏み探しながら面白おかしく滑る事が出来て良かった。

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昼はチーズ工房でピザを。
投宿まで時間があるので北へ向けてドライブがてら旭岳の入り口までルート確認に行ってきた。

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強風の影響で運休中だったけど、運行を待っている人達がやる事なさげにぼんやり過ごしていた。車の数からみると30人位は居たと思う。

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ワシらがここで滑る事があるかどうか、1回は滑ってみる事になるだろうか。富良野から更に1時間以上かかるし、高速で旭川周りの方が時間的には短くなるだろうけれど。全てがビミョウな感じだ。

引き返し、途中で温泉。上富良野のフラヌイは休業中だったのは新型コロナの影響なんだろうか。なので富良野のハイランド温泉へ。

今回の宿(ラビスタ)は昨年12月に出来たばかりで部屋に入ると新しい匂いがした。最上階には温泉もあり、値段手頃が続くのであれば毎回利用したいと思える良いホテルだった。

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夜は(と言ってもまだ明るい時間から)ドラマでもお馴染みの炉ばたへ。

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ワシら同様な観光客と思しきでカウンター外周は満席になった。これ以上入ると内側に座る事になるので数名のグループじゃないと正面に見知らぬ人なので居心地が悪くなるだろうw
とぼけた大将の接客に気を良くしながら例の土瓶酒で心地良く酔っ払い、21時前には宿に戻って寝た。

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今朝は快晴、ホテルの部屋正面にはゲレンデ。ハイシーズンでもなければ二日続けて滑るような所でもなく、今日は帰るだけにして、最上階で朝風呂を。風呂からの景色は十勝岳連山で、昨日は風雲が掛かって見えなかったのが今日は朝日に照らされた容姿が凄かった。

走り出して直ぐに空気圧の警告が光り、降りてみると右後ろがだいぶ潰れている。ゲージ充てると0.9しかないが刺さっている異物が見えなかったし空気の抜ける音も聞こえなかったのでポンプで空気入れて様子見る事にした。但し占冠から高速に乗ってしまうとトンネルが多いので最悪想定を避ける為に下道を富川まで行き、途中でまた警告が鳴ったので空気入れてから無料高速に乗って帰苫した。タイヤ屋さんに行ってリフトアップしてもらうとインサイドのブロックぎりぎりに皿ネジの頭が張り付いていて、キレイに真っ直ぐ刺さっている様子。素人目で治せると思ったのも束の間、タイヤマン曰く刺さっている場所がギリギリ過ぎて修理不可能との事で、予約入れていたディーラーでの洗車を済ませてから後ろ2本を夏タイヤに換装した。冬タイヤを1本だけ新品にしなければならなくなり、予定外の出費である。予定外ばかりで参ってしまうな。昨秋新品にしたばかりのBSなんだけどな、パンクが多いのはタイヤメーカーは関係ないんだな。去年も富良野行こうとして空気抜けていたのが発覚して、富良野とパンクに何か因果関係がある訳もなく。運が悪いとしか言えないのだろうな。

※こんな事もあろうかと積んでいた足踏みポンプはビッグホーンに乗っている頃から積んでいるので25年以上か。空気入れ増ししながらでも自走して帰宅できて良かった。でなければ山の中でJAF来るまで1~2時間黙っていなければならなかった。

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2020年3月14日 (土)

滑走14日目の土曜日

グランヒラフ、センター4スタート。
この週末も外出自粛を求められているせいか行列は短い。

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おまけに天気はこんな感じで、マダラ雲が弱い風に乗って山頂を覆っていた。抜ければ登るつもりでザック背負ったけど抜けず仕舞い。ところがところが、抜けるのを待って花3ゲートから裏筋行ったら底付き無しの柔らかさ。期待してなかったので嬉しい誤算で、滑る時にそこだけ日が差してというのを二周りやった。ラインを少しずらした2本目が特に良かった。ちょっとしたTHE DAYだったな。これがあるからニセコ通いはやめられないんだ。これで満足し、ゲレンデを適当に流して終了。オンコースもエッジが入ってコンディションは良かった。

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ショップに寄って発注掛けていたブツを受け取る。まさかの予定外出費になったけど来期まで待つよりは「こんな時だからこそ」売り上げに貢献できるならばそれはそれで良かったのかもしれない。これで上(黄)下(緑)の色組み合わせは誰にも譲らないぞ。

昼はようよう亭で餃子。ワシら一番の後の客入りは普通で、皆さん慌てず騒がず普通にしていた。それで良いと思う。女将さんとマスターがいつも以上に愛想良かったのは「こんな時だからこそ」なのだろう。

※外出自粛は、屋外に出るのをダメだと言っているのではなく、出て歩いた先で濃厚接触になり得る場所に行くのがダメだという意味なので、スキーなど屋外活動はむしろ問題なく出来ると解釈している(クワッドリフトのフードの中で乗り合わせたヤツに咳込まれたら嫌だけど)。家に引き籠って買い溜めに走り食事をデリバリーサービスに頼る方が社会不安や感染リスクを高めるのではないのか?
更に、「こんな時だからこそ」と言って人を集めて換気の悪い店でライブやるってのは敢えてクラスターを作ろうとしている愚行であり、そこでもし感染者が増えて店の名前が晒されたら社会的にアウトになるよ。普通に普段通りに静かにやってりゃ良いんだよ。

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2020年3月 7日 (土)

滑走13日目の土曜日

グランヒラフ、センター4スタート。

恐る恐る滑りに行ってきた。朝イチの行列は短くなっていて、外国人の姿もあまり見かけず、静かで快適だーと思ってピーク登ってみたら居るわ居るわ外国人だらけ。どこに潜んでいたのか、ゴンドラ側から来たのかな。流石にアジア系は見かけなかったけれど。

花3ゲートから裏筋を一本様子見してから登頂。嵐の後の風向きでバックボールを滑る人の雄叫びが聞こえて良い感じに見え、北斜はダメダメの滑走音。ならばと藤原の沢左リップ寄りに行ったら柔らかくてニヤけてしまった。オンコースはエッジが噛むグッドコンディション、6壁2壁なんてまるで上手くなったかのような錯覚を感じるほど楽にターンが決まって気持ち良かった(女房も同じ感想)。

ショップに寄って、同モデル同色の組み合わせを着たのが朝イチにいた事を告げ、来期のカタログデータを頂いてパンツの別色をオーダーする相談をした。ショップで売った物ではないとの事で、それは承知。今日も見かけたので札幌の人が札幌で買ったのだろう。ならば仕方なし、客観的に見ても良い組み合わせの色じゃないので譲る事にしたw
BUGさん推しの板、coombaの後釜になり得る感触。来シーズンも金かかるなこりゃ。

昼食はカリー小屋へ。

後志地方は今のところ(真偽は疑わしいが)感染者が出ていないという事になっている地域で、スキーは感染リスクが少ないので後ろめたさは感じずに遊んでみたけれど、ショップはこの騒動で売り上げが落ちているとの事。カリー小屋も満席にはならず仕舞い。けれど行った先々で皆が普通にしていたので何だか安心した。ジタバタしてもどうしようもないし、これ見よがしに「こんな時だからこそ応援しなきゃ」とかわざわざ宣言して行動するのもどうかと思う。普段通り普通にやってりゃ良いんだよ。とは言ってもライブハウスには暫く行かないつもりだけどね、そもそも苫小牧に「ライブハウス」は無いし。

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滑り終えて戻ってみたら、343の隣に344とは!

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2020年2月22日 (土)

滑走12日目の土曜日

グランヒラフ、センター4スタート。
発達した低気圧が近付いてきている。先週滑ってないのでダメ元で、ダメだったら温泉⇒洞爺湖ツアーのつもりで出発。南風との競争で朝イチの1時間はどうにか滑走できたが、既にK3降り場まで雲が下がっていて風が強い。花3は搬器が来てない。コースのコンディションが良いのを知ったのがチョッカリ2本した後の3本目、6壁をターンしたらエッジが程良く噛んでイイ感じ。2壁も然り。偶にはターンしないとねw

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滑り終えて見上げると大丈夫に見えるが、あの向こうは強風と視界不良。帰り支度してる内にセンター4も止まってしまったがゴンドラは出ていたので風では無かろう、故障かな?

滑走は出来たので温泉はパスして洞爺湖へ。

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暇かと思いきや日本人客で程良く混んでいた。新型コロナ騒ぎで外国人客足が落ちている温泉宿を狙って日本人が集まっているのだろう。アジア人は数名いたみたいだが大人しく目立たないようにしていた。

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ここの昭和っぽい洋食喫茶の雰囲気が落ち着くんだよね。床傾いてるけど。
室蘭周りで帰苫、途中から雨が降り始めた。明日は強風。

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2020年2月11日 (火)

滑走11日目の火曜日

グランヒラフ、センター4スタート。
通常出勤日だったけど女房の休みに合わせて何となく年休とってみたが、粉など降ってる様子もなく。圧雪斜面でcoombaのエッジの掛かりに気を良くしてすっ飛ばした後は、ウォーターフォールゲートグルグル。今日みたいな日でもピークに行く人が沢山いるお陰で花1まで降りても混んでないのでノンビリ滑る事が出来て良い。

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50%オフのブツを着て滑る女房。
昼食は一心庵。もうバイトのおねーちゃんは居ない。

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2020年2月 8日 (土)

滑走10日目の土曜日

グランヒラフ、センター4スタート。

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今日は新しいウェアと古い板にて。今期PPの上下、同じ組み合わせの色が今朝のC4に並んでいてガッカリした。都合上下3着づつ別色で揃っているので他の色と組み合わせるようにして着ようと思う。coombaは12年経過。

量は降ってないけれどリセットされてる様子なのでピークへ。それにしても登る人の多い事。

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稜線から上は左からの爆風で積雪が舞い上がっていた。今期初ピーク。

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北斜方面はパスして、様子見で東尾根方面3番付近へ。湿雪が灌木の枝に付いて垂れ下がった状態で積雪に埋まりかけている途中で、これに不用意に近付くと危なかった。樹林帯はまだ積雪量が足りず地形モロ出で板を下に向けられずルートを何度も決め直しながら作業道へ。新雪は深かったけど遊ぶにはまだ足りない。下から見た感じと実態が一致しているので、暫くは登らなくても良いと思った。足腰が弱っているのも実感しているのでゲレンデで十分なのかも。

ショップに寄って、女房は先週目を付けておいて1週間悩んでいたブツを50%オフで買っていた。マスターに勧められていた老眼鏡は顔に合わず、帰苫してから100均で購入した。

昼食は、これも今季初ようよう亭へ。顔を覚えられているので、ようやく来たかと待ち構えていた様子の女将さんだった。

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2020年2月 2日 (日)

滑走9日目の日曜日

グランフラフ、センター4スタート。

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現着すると降り始める雪で視界不良。

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通勤着用に購入しておいたセール品の綿入りPPジャケットを、いきなり通勤着にしちゃあ余りに勿体無いので一度ゲレンデで着る事にした。綿入りウェアなのザック背負って登るには不適、でも今日みたいなゲレンデオンリーでは当然快適だった。

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程なく晴れ間が出てきて。

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ピカーンと抜けたりもして。直ぐ曇るを繰り返した。
ショップ寄って、いちむらで昼食。

※今日みたいな視界が悪くてガリガリの上に2~3cm新雪の時、blastrackはトップロッカーのせいでトップのコンタクトが遅れ気味で安心できない。この状況ではcoombaが良いので、出し惜しみしてないで来週から本気板にしようかな。

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2020年1月26日 (日)

滑走8日目の日曜日

富良野、ロープウェイスタート。
春節とOZ-Dayが重なっている週末、ニセコより少しはマシだろうという事で富良野へ。正月にやっておいた改造スノーシューを試したかったのもあり。

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今季初、富良野+ザック+ハイクアップ+スノーシュー。いつも通り入山届をパトロール室に提出してきたが、こんなこと馬鹿正直にやってるのうちらだけじゃないのか?ま、いいけど。

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晴れて冷えて風弱い朝、出ましたサンピラー。

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1本目ファーストで急斜を滑り満足げにコースに戻る女房の後ろ姿。

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2本目はツボ足、ここも年々外国人で混んできている。偶々今週だからかな?

管理区域外はここも積雪が例年よりも少なく地形がもろに出ていて凄かった。ヒラフの5壁を更に急にしたような斜面、ちょっと恐ろしくて板を下に向けられないラインもあり、エクストリームを堪能してきた。

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スノーシューは数歩目で割れ、登り切ったらここまで壊れた。寒くて硬くなっていたのだろう、マイナス10℃までは運用できる素材だったんだけれど今日はマイナス13℃位だったので仕方ない。割れたままでも沈み込みが余り変わらなかったので、付けた板を取っ払って裸で使ってみようと思う。女房が使ったボアシステムのヤツは調子良かったらしい。最終的には2足ともそれになると思われる。

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昼食は、麦秋に行く予定を変更して、その手前のここへ。ハンバーグとスープカレー、味は普通に美味しい。値段が観光地価格でちょいと高めの1200~1300円/人。ルーティンが一つ増えたので良い。暖かそうに見える画像だが昼でもマイナス10℃だった。

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帰路途中で偵察。雪が少ない今期、いよいよここで滑る事になるのか?か?

※今日の富良野は中国人・オーストラリア人、共に自分の周りには居なかった。外国人はヨーロッパ(北欧の言葉だと思う)方面の金持ってそうな人達。肺炎を警戒してマスクしてロープウェイ乗り込んでみたものの、ゴーグルが曇って難儀しただけで済んだ。

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