2012年4月29日 (日)

滑走30日目の日曜日

霞空で春っぽいniseko、けど風が強くK3減速。二日連続のH家にカツを入れられながら滑り始め、オンコースやコブやパークでそれなりに遊ぶ。K3に行列が出来始めた頃、女房が内脚を引っ掛けて転倒したのを合図に滑走終了。二時間弱だった。帰りがけのスーパーコースは意外と滑り易かったがアルペン下部は融雪が進んで廊下が出来ていた。春だねぇ。
ショップでマスターのブーツに足を入れたりしていたらH家も来て、一緒にカリー小屋で昼食。今回も爆笑ご飯でしたなw
帰宅して、来月のパーティライヴに向けて少し練習した。

明日は普通に仕事日なのでつ。

| | コメント (2)

2012年4月15日 (日)

滑走28日目の日曜日

今朝も苫小牧は霧が出ていて、支笏湖方面に走り出して20分程内陸に入って青空が出てきた。今日の支笏湖は風穏やかで水面が静かな佇まい、対岸の恵庭岳や周辺の山が湖面に映ってキレイだった。
で、nisekoは春スキーの様相。ソフトフォーカスのような春霞の中を板の走り良く快適なクルーズを楽しんだ。洞爺湖方面の雲海が残ったままで景色的にも面白かった。10時からはお約束の白樺パークでポコジャン、K3乗り場脇のナチュラルパイプでもポコジャン。ラストはザクザクのスーパーコース、降りていた途中から頬に当たる風が冷たくなった。放射冷却だったのだろうか?上の方が暖かい日だった。

ショップに立ち寄ってライケルインナーの調整をしてもらい、いちむらに行ってみたら並んでいたのでようよう亭へ。昨夜のNHK天気予報で「明日は行楽日和でしょう」なんて余計な事言うもんだから変なペースの車が多くてイヤんなっちゃったよー。

| | コメント (0)

2012年4月 8日 (日)

滑走27日目の日曜日

今日も新雪が積もっていたniseko。ピークオープン09時半。
K斜の滑り出しはモナカで板が取られて難儀したが、真ん中から下は普通のパウダー。えーと4月8日なんですけど、パウダー。例年のひと月分位季節が滞っているような感じですな。丁度日が差して滑り易く底付きも無かったので大きくターンして気持ち良かった。もしかしたら今シーズン一番良かったかも。
尾根下は20cm位下がスカスカしていやらしい感じだったので木のそばを離れないようにして滑った。下半分は日射で腐り始め、右側から大きく迂回したJXNは重重で板がずれない状態。花1に出るとシャバシャバ。目まぐるしく変わる雪質に気が抜けなかった。

花園側の営業が明日で終了なので、ワシらは実質今日がK斜周り最終日だった。イイ感じで〆て良かったな。来週からはシャバシャバの春スキーでヨロシクw

帰苫して、出来上がった老眼鏡を受け取ってきた。

| | コメント (0)

2012年3月25日 (日)

滑走25日目の日曜日

アメダスに観測されなくても、毎年通っていたら裏側に積もってるかどうか分かるようになる訳で。
昨夜のアミダ様(後述)で少し夜更かししたので今朝はゆっくり目に。ワシCOOMBAと女房ZESTで出発。
到着した時は晴れ間が見えたのでミラーレンズで出たけど、羊蹄山の上部に雲がかかり出していて案の定こっち側も曇ってきた。登坂09時40分位で気温高め、ゆっくりゆっくり登ってもヘルメットとゴーグル内に汗が流れた。山頂視界不良、滑り出しのK斜はホワイトアウトで雪付きも悪く、外したかな?と思ってサイドスリップでガリガリ降りていたら半分から下で視界確保出来、その辺から新雪の厚みが増した。読み通りの底付き無し!尾根下も美味しく戴いた。JXNは表層のスラブが広範囲で崩れたらしく大きめのゴロゴロでほぼ全面覆われて滑り難かった。ここはそろそろ全層で落ちる頃だと思われる。
いつもバスで戻るけどチケット余し気味なので節約する必要も無くなり、今日はリフト乗り継いで高原側へ戻った。コース下部アルペンホテルがデーンと見える辺りから春の雪に変化していた。

外国人が減り、裏側は静かな日だった。聞こえるのは自分の吐息・板が雪を払う音・風の音・鳥のさえずり・キツツキのドラミング。良い日だった。
-----------------------
昨夜はアミダ様移転パーティーに2人で顔出してきた。思い入れの強い人達が集まり、何とも言えないホンワカした空気に包まれていた。完全アコースティックライブ、唄える人は唄えと言われ、ワシも唄わせてもらった。ギターはチエちゃんから借りて、関さんのサイドギターでなまら気持ち良く「青い空が無くなる前に」を。
人との繋がりが何にも代えがたい財産だと、シミジミ感じた。

| | コメント (2)

2012年3月 4日 (日)

滑走22日目の日曜日

倶知安アメダスでは観測されてない雪が山の上では降ってる筈との目論見で行ってみた。期待は10cm程だったけど、実際には底付き無し。天気良く晴れ間でスプレー上げてご機嫌だった。

朝一は花3へ。その後ジャンボコース。ゲートオープンまで時間があったのでK4線下1本。今日はいつも見掛けるハイクアップ常連の大半が姿を現さず。天気良くなる予報だったので他の山に行っていたのだろうか?
そんなんでハイクアップでトップになってしまい、浮かれてペース乱して馬の背で休憩する羽目になったりしながら(苦笑)
K斜はセカンド、尾根下はファースト。JXNは移動しただけ。花1からバスで戻り滑走終了。niseko343でワシの就職祝いに女房のウエアを買った…ん?なんか変だなぁ…。

| | コメント (0)

2012年2月19日 (日)

滑走21日目の日曜日

昨日のプライベートレッスン&ガイドは4時間の長丁場。通常は昼休み1時間休憩を挟んで午前午後に分けて行うらしいんだけど、こちらの要望で4時間通しで滑った。きちんと滑る事が出来る人だったので、軽いアドバイスをしてからはあちこち連れ回してエリア内外の説明をした。最後の1本で大広間との要望があったので行ってみたけどボコボコで脚が終了(爆)。お客さんもヘロヘロになりながらも大満足と言ってもらえて嬉しかった。

倶知安温泉で汗流してバリューで買い出ししてそのままniseko泊、コテ2にてsakuとK2ジャパン担当者と同泊。4人で鍋つついて軽く呑んで楽しく談笑し22時には布団へ。

今朝起きると車上20cm程。羊蹄山も見えるしthe dayになりそうな悪寒。
今日のガイドはスキーヤーとボーダーで、チケット購入待ちで朝一スーパーコースを諦めての5壁フェイスショットを皮切りに、2時間半の枠を一杯一杯使ってルーティン説明。花3ゲート・ストロベリー・ロイズ&テツ・裏見晴らし等等、皆さんピーク方面に意識があるので下がガラガラでパウダー食い放題。先導するワシがニヤニヤしながら楽しんだ日だった。ラストはA4線下から下まで通してスーパーコース経由の三段腹デザートで終了。今日もヘロヘロになるまで滑ってもらって満足された様子で良かった。

終わってから試乗会を冷かして、K2とLINEを1セットづつ試乗して終了。

駐車場でK斜仲間のT君に会い、今日の裏側は今期ベストという聞きたくない言葉を頂いて、状況が分かるだけに悔しかったけど、滑走密度はワシらの方が圧倒的なので良いのだ!

| | コメント (0)

2012年1月29日 (日)

滑走16日目の日曜日

降ってる気配はないけど風でリセットされてる筈との目論見で行って来た。
ゲレンデ側の降雪は薄皮一枚、ところがK斜から尾根下は新雪20cm程でふわふわの柔らかさ。やはり行ってみなければ分からないのが山の面白いトコロ。ハイクアップは先頭の太郎君にジワジワ引き離されながらも2着、彼が居なければ1着で登れる体力になった。昨日の1周目と同じルートにて美味しいトコロだけ選んで滑り、それで終了にしてバスで戻ってショップに寄り、カリー小屋で昼飯食って帰苫。

Pict1872
滑り終わり、花園ベースでバス待つワシの図。

| | コメント (0)

2012年1月28日 (土)

滑走15日目の土曜日

とても寒い日。美笛峠下りた辺りでマイナス28℃、niseko界隈も晴天にも拘らず気温は上がらず足先が冷たいままだった。
ゲレンデ側の新雪は薄く、早めに到着したのに当て外れ。K3発進が遅れていたのでSMから花園へ抜け、花3G様子見1本。寒い中で積もった雪はモサモサ系で板の走りはイマイチなので、急斜面じゃないと楽しめない日。
K斜は五色側尾根筋からの急斜を選び、晴天視界良好底付き無しのグッドコンディション。尾根下はまだ荒らされる前で、面ツルを美味しく頂いた⇒今期ベスト。JXNは日射で腐りかけていたが気温が高かった訳ではない。
2周目は藤原Gから4番方面の、あの急斜面へ。天気が良かったのであちこち既に食われた後だったけど、あの落下感は毎回ビビるけど快感。作業道を登り返して、鏡沼方面で〆て終了。正午を過ぎていた為か帰りのバスは満席だった。

寒さ対策でフリースベストを着込んでみたら、ハイクアップで汗が出た。登るの前提なら今まで通りのレイヤリングで良いらしい。山頂付近風が強く、女房の右頬が凍傷になりかけた。

板が走らなかったのでトラバースや林間の移動が辛かった。

| | コメント (0)

2012年1月15日 (日)

滑走13日目の日曜日

昨日より2~3℃上がったけど寒いのは寒い。新雪は5cm程度で昨日のトラックが埋まってない。低温柔らか保存の法則(※ワシ命名)でスーパーコース入ってみたけど弾かれる時は弾かれるが頑張って2周。こんな条件ではファットロッカーな人達は殆どがピステに逃げていた。キャンバーもサイドカットもあるcoombaの本領が発揮されていると思った。
本日もピーククローズ、正規営業からは花3ゲートを手前から順次奥へ3周し、1時間分終わって帰り道は鏡沼方面とレジェンド脇のプライベートゾーンの最高級デザート。ゲレンデ内やゲレンデ外の喧騒が届かず人影も無く、小鳥たちの営みを観察できるおまけ付きのイイ所。10時にFゲートが開くらしかったけどその気になれず、花園からバスで戻って車へ。

| | コメント (0)

2012年1月14日 (土)

滑走12日目の土曜日

とても寒い日だった。
アメダスデータでは風強く、ピークは無理だろうけれどアーリーだけでも滑るつもりで行って来た。ゴン降りで視界不良だけど800mまでは思っていたほど風は付かなかったらしい。スーパーコースは底付きしないだけの積雪があったが滑走痕を頼りにしなければならず、1本目はスローに行った。2本目は直下から大広間方面を偵察に入ってアーリー終了。
女房と協議の結果1時間分だけ滑ろうとういう事になり正規営業列へ。この感じだと5壁が面白そうだとの思惑通りで、連荘4周。2壁コブ寄りを1本、太もも終了コースから温泉沢脇経由の三段腹と、1時間分にしては密度の濃いパウダー滑走をした。
寒くて体が温まる事は無かったけど、本日誕生日の女房には天からのプレゼントだったと思われ。

※帰路うっかりネズミ取りに捕まり17km/hオーバー1点12000円也。ワシにとっては何らかの啓示だったのかも(爆)

| | コメント (2)

より以前の記事一覧