2018年4月28日 (土)

滑走22日目の土曜日

グランヒラフ、センター4スタート。

1ヶ月以上あいてしまったので、なんだか初滑りのような気分になってしまった。実際、帰り用のズボンを忘れてしまったのでスキーパンツのままで帰ってきたりして。
今回も往復室蘭周り高速経由にて、往路は登別から高速、帰路は苫小牧西まで高速を使った。夏タイヤでルーフボックス載せてないので気楽だが、ルーフバー付けっ放しなので風切り音がうるさい。

P1000192往路の真狩側から見るアシメトリ羊蹄山。

P1000198春霞かと思ったらシベリヤ火災の影響らしい。なんとなく2時間近くを、浅コブに入ってみたりしながら、ラストはスーパーコースへ。

P1000199雪は下まで繋がっていた。インフォメーションカウンターでインターネットチャージ用チケットの交換をしてもらい、niseko343へ。シーズン中まったく寄らずに不義理をしてしまった、マスターは元気そうで良かった。

昼ご飯はニセコ町道の駅並びのdog tailという定食屋さんでハンバーグカレー。一度来てみたかった店だったのでタイミングが良かった。カレーもハンバーグも美味いが、量が多いので腹空かせた方が良い。

帰苫してからオルトラタイヤ増し締めして、会社へ行って工事仕舞いの確認と打ち合わせ。その合間にコシアブラ採取、これから食す。

※スキーは一応今日が最終日になりそう。天気が持ち直せば来週の4連休のどこかでもう1回位は滑りに行きたいな、時間券ちょっと余してるので。

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2018年3月10日 (土)

滑走20日目の土曜日

グランヒラフ、花園スタート。
新雪が無いのを分かっていても、ゲートが解放されるとザック背負ってしまうワシら。見上げると藤原の沢スキーヤーズレフトに飛雪が張り付いているので、登ってそこを滑ってみた。皆がそこを見ていたらしく8割方が藤原にドロップインしていく。薄皮一枚、ボトムにも思ったほど溜まってなくて、レフトリップギリギリの幅2mをせわしなく小回りして柔らかさを得た程度、でも面白かったな。花3ゲートからゲレンデに戻った。

P1000071天気が良いと気持ちが良い。明日滑る予定がないので、今日は2時間分滑ることにして、ウォーターフォールゲートへ。

P10000731こっちも薄皮ではあるけれど見えるのが嬉しい。で結局3周した。ゲレンデはジャガイモがゴロゴロしていた。

昼食はカリー小屋へ。アジア系カップルが慣れた様子でオーダーしていた、リピーターらしい。

美笛峠の舗装損傷が常識の範囲を超えてきている。往路、穴ぼこに合わせて速度を抑え気味に走ってみたらいつもの時間プラス20分かかった。こうなると美笛を使うメリットが薄まるので次回は室蘭周りにしてみようと思う。高速使ってもいいや。

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2018年2月25日 (日)

滑走19日目の日曜日

富良野リベンジ。

残り物探しのつもりが、昨夜も降り積もっていて素晴らしい日になった。

P1000059_2ここはゲート外でもハイクしないで済むお手軽な前菜斜面。しかしすでにメインディッシュの様相。

ゲート外の競争率は低いのは良いとして、狙った斜面に行くのに先行ハイクアップする人がいないのでファーストでツボ足ラッセルをせざるを得なかった。20分位かな、場所によっては股深さ。

P1000061途中交代してくれた女房だが、その場で足踏みして進んでない。斜面は前回よりもクラックが広がり危なっかしかったが、オーバーヘッドを味わった。

ワシらの登坂ラインに続いて登る輩多数で踏み固められ、2本目は10分もかからずに辿り着いた。輩はワシらの1本目の面へ、ワシらは別の手前面へ。ここは初めて滑ってみた面だが斜度が更に強まり、雄叫びを上げる余裕もなく浴びまくった。

今日は今シーズン一番、そして近年でも印象に残るオーバーヘッド、息がしづらい滑走だった。やっぱり富良野はスゴイと思った。

大満足で11時過ぎに終了し、昼食は麦秋へ。帰苫して真っ白けになった車を洗車してもらいにディーラーへ行って美人さんの顔を見て更に満足な日だった。

降雪量だけが多く過ぎていった今シーズン、ストイックに過ごした1月2月、最終週にようやくバッフバフに当たって良かった。来月からは徐々に夏モードに切り替えていく。

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2018年2月24日 (土)

滑走18日目の土曜日

ヒラフ、花園スタート。
又しても低気圧にやられ気味の週末、日本海側の風は朝までに収まったのは良かった。降ってはいないが飛雪が溜まっている様子。女房の初登坂に付き合ってピークへ。風下側の東尾根、視界が良くないが場所によっては溜まっている。3番尾根を目指したら例年よりも積雪が多くて目標木の丈が変わっていたが、ピンポイントで面ツルを探し出してのファーストトラック。あの斜度は今でもビビる。作業道を登り返し、鏡沼方面に寄ってデザートいただいて終了した。

P1000054朝イチに並ぶ見慣れた人達の板(自分のも含む)。

昼に帰苫し吉野家でカレーライス。半日時間があったので荷物下ろしてから温泉道具持って早来町鶴の湯へ。

今日の富良野は38cmとの情報。夜中に降ったのはアメダスで確認していたが、北海道の真ん中から北側は日中まで風が残ると読んでいたのが外れた。西風なら風下になるので少々の強風でもゲレンデ面は大丈夫。2週連続外してしまい悔しいが、データは蓄積されていく。

明日は残り物食いに富良野かな。残ってるかどうかも確認してデータ蓄積を。朝起きて決めようっと。

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2018年2月18日 (日)

滑走17日目の日曜日

グランヒラフ、花園スタート。
富良野の憂さをニセコで晴らす、みたいな。

瞑想低気圧が速度を速めたので朝には風が落ちた。といっても花3などは運休していたので専ら花1で遊んで、ウォーターフォールゲートを2周したところで花1が混み出したので終了。

P1000050_2ストロベリーにて。panaデジカメの動画から画像を切り出してみた。日差しが強くて朝イチで既に雪が腐りかけ。

20180218_090541レジェンドにて。daytonaドラレコは晴天雪景色で白飛びするようなので、露出を一段暗く設定して次回に臨む。

美笛峠のアスファルト傷みが酷い。重量車両走行過多で傷んでる感じ、あの路線は産業道路でもあるので傷みがちではあったが、この冬は特に酷くて走りたくない程になっている。美笛だけかと思っていたら札幌幹線道路など結構あちこちで傷みが目立つ。今走りやすいのは富良野往復路線だけ、ワシらの向かう先が富良野になるのはこういう事情もある訳で。

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2018年2月10日 (土)

滑走15日目の土曜日

グランヒラフ、花園スタート。

暖気が入る週末、今日か明日か考えて取り敢えず今日滑ることにした。上部は視界が悪く時折ホワイトアウト、必然的に下で遊ぶことになったのでウォーターフォールゲート。朝イチ一旦離れたA家と2週目で一緒になり、互いに撮り合ってみたりして。天気がイマイチで明るさが乏しいので設定を一段明るくして撮ってみたのがこれ。

P1000037たまにこういう画が撮れたりするので写真はやめられない。太陽出ていたらもっと良かったのに。

27906926_1835818026492790_115186410これはA氏から撮ってもらったもの、動画からキャプションしたのかな?攻めてるね。自分の滑走画像はあまり無いので貴重です。

で、女房ヘルメットに付けたレコーダーは天気が良くないと発色が悪く、広角レンズなので常に遠く、おまけにレンズに雪が張り付いていて肝心のシーンが良く見えないという次第でして。癖をつかむまでもうちょっとかかりそう。

※今日は結局4周しますたよ。今日はあそこが一番気持ち良かった筈ですよ。

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2018年1月27日 (土)

滑走13日目の土曜日

グランヒラフ、花園スタート。
アメダスデータよりも積もっていた界隈、花3左玉袋x2、レジェンド、ブルーベリー、そして久し振りのストロベリーなど。バフバフ浴びて堪能しました。視界効けば朝イチでピークに行くつもりだったけど吹雪。普通に寒くてニセコらしい日だった。オーストラリアデー直後だったので些かビビりながらのニセコだったんだけれど人口密度低めで快適だった。

今日の判定は、ニセコ・富良野どちらも同じくらい降ってないならニセコへ。実際には楽しめるだけ積もっていたニセコ。そして富良野は35cmだったらしく、この積雪量は読めなかったなー。まだまだ修行が足りないのです。

帰苫が早かったので昼食は「一代」へ。

夕方髪を切りに行って、会社に寄って戸締り確認。
明日も同じくらい積もってるなら滑りに行く予定、明日こそ富良野は降らない筈。

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2018年1月21日 (日)

滑走12日目の日曜日

朝起きて、日本海側は風強くてダメだろう、富良野に決めて出発。今季初の土日2連荘。
基本的に雪マークの天気予報ではあったが時折日が差す。んでやっぱり積もってるらしくロープウェイにはそれ狙いの人達が長蛇の列。うちらはゲート外メインなので慌てず騒がず09時過ぎに乗車。富良野ゾーントップリフトを1本滑って雪の感触を確かめてから北の峰ゴンドラへ、今日の雪はニセコに降る雪と同類の板にまとわりつくヤツだった。このせいで女房は朝イチの連絡コースで脚を使い果たしたらしく。

P1020363先ずはEゲートから外へ。先行者なしのフルラッセル、深さはトコロにより股。ファーストなので仕方ない。タイミング悪く吹雪いて視界が悪くなったが地形分かってるので問題なし。後続でこの手前からドロップしたローカルと思われるボーダーがクラックに落ちたのを見て焦った。もしかしたら見えてないかもしれないと感じて見守っていて良かった。幸い深くなかったのですぐに立ち直って「大丈夫」と応答してきたので、その先にはクラックは見えないよと教えてあげた。割れ目は上から見えにくいので要注意なのである。女房の刻みに合わせて安全モードにて滑走。

P1020366次はBゲート側からのハイクアップ、今回試してみたかったのはこちら。取り付きが厳しいかもと思っていたがそうでもなく、それよりも左からの西風に押されて煽られて歩きにくかった。風は朝よりも強まり、気温は朝よりも下がっていっていた。女房がヘロって駄目になりそうだったので奥まで行かずに手前からドロップ。丁度日が差してイイ感じだった。この面もノートラック&ディープ&スティープだった。昼近くでまだ面ツルが残ってるなんて、ニセコじゃ有り得ないな。

P1020368昼ごはんには、目星を付けておいた「麦秋」へ。ピザもカレーライスも普通に美味くて店の雰囲気も良くメニュー豊富で、リピート決定。バイトのおねーちゃんが新垣結衣似のカワイ子ちゃんだったのも良い。

今日もcoomba、なんつーか丁度良い感触に慣れてしまっているんだな。

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2018年1月20日 (土)

滑走11日目の土曜日

さんざん悩んでヒラフ、花園スタート。

降ってない朝は穏やかな空気だが、寒いのでザック背負い。ピステバーンにはcoombaが良い。トップ側エッジが接地している感触は安心の乗り心地、あらためて良い板だと思う。

ゲレンデを流し、K4行列が短くなった頃合いでFゲート。ウォーターフォールゲートを2本などなど。飛ばすと寒いのでターンの仕上げを丁寧に滑ってみた日だった。

P1020362いつもとはちょっとアングルを変えて、といっても分かる人には直ぐ分かる場所。朝は高曇り、滑り終わる頃には風が出てきて高層雲が下がってきていた。このまま下り坂で降る予報になっているが、明日はどうしようかまだ決めてない。朝起きてから決めても良いか。

札幌モーターショーってのもアリか。

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2018年1月 7日 (日)

滑走9日目の日曜日

ヒラフ花園スタート、ソロ。2番搬器。

いわゆるニセコパウダーが20cm程積もり、朝イチは明るかったので斜面が良く見えて滑り易かった。レジェンド1本からジャンボを直下って6壁大回り、K2を使って5壁を2本。帰り道のウォーターフォールゲートから、ちょっと登り返してレジェンドの左林。背中に違和感があったので1時間分で終了した。脚は出来上がった様子、本格的なシーズンに入った感じがした。

ところで新板、なんだかラッセルがツラい。トップが浮いてこない。coombaでは余り感じたことがない苦痛が発生している。

Dsc02474形状のおさらい。接雪点と、その先のトップシャベルのR具合。

Dsc02470トップシャベルの一番太い位置。この中の何かがマイナスに作用していると思われる。シャベルの反り具合かなー?トップロッカーの板がラッセルに弱いとは、思わぬ落とし穴である。white dotとの3機種の使い分けを再考しなければならない、まだまだcoombaが引退できないのである。

P1020340薄っすら木陰が出来るくらいに光があった朝イチ。

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