2018年1月 7日 (日)

滑走9日目の日曜日

ヒラフ花園スタート、ソロ。2番搬器。

いわゆるニセコパウダーが20cm程積もり、朝イチは明るかったので斜面が良く見えて滑り易かった。レジェンド1本からジャンボを直下って6壁大回り、K2を使って5壁を2本。帰り道のウォーターフォールゲートから、ちょっと登り返してレジェンドの左林。背中に違和感があったので1時間分で終了した。脚は出来上がった様子、本格的なシーズンに入った感じがした。

ところで新板、なんだかラッセルがツラい。トップが浮いてこない。coombaでは余り感じたことがない苦痛が発生している。

Dsc02474形状のおさらい。接雪点と、その先のトップシャベルのR具合。

Dsc02470トップシャベルの一番太い位置。この中の何かがマイナスに作用していると思われる。シャベルの反り具合かなー?トップロッカーの板がラッセルに弱いとは、思わぬ落とし穴である。white dotとの3機種の使い分けを再考しなければならない、まだまだcoombaが引退できないのである。

P1020340薄っすら木陰が出来るくらいに光があった朝イチ。

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2018年1月 4日 (木)

滑走8日目の木曜日

鶴の湯温泉であったまってみたが女房の風邪をもらいそうになり、昨夜は19時に寝た。そのお陰か今朝は体調普通だったので滑走へ。富良野ソロ。

P1020306今日滑る斜面を見上げると割れている。こういう事前目視はクラックに落ちないためにも重要な手順である。北の峰ゴンドラから山頂パト室へ、入山届の提出。プレミアムゾーンが10時開店で、その先のゲートEもやはり10時からと確認。1本下までコースを通してから10時を待った。

P1020310昨シーズンはこの松の辺りからドロップインした。今日はその向こうの先、富良野ゾーン側に入ってみた。

P1020313さっき下から見えたクラックを踏まないように、左に林を寄せスキーヤーズレフトを行くことにする。斜度はあるが距離はこんなもんか。レフト側がやや南を向いているので踏み込むとガサガサ言っている。林に入ってコースに出るのも何の苦もなかった。

P10203192本目は昨シーズン滑った面のスキーヤーズライト。雪庇に乗らないように避けたが足元の滑り出しは垂直、タマがキュっとなった。この落下感がたまらない、やや北を向いているので柔らかくてグッド。確認滑走なのにちょっと声が出てしまった。

P1020324連絡リフト降り場から見上げるとこんな地形。真ん中ピークが富良野ゾーンと北の峰ゾーンの境目、その左右のデルタ面が今日1本づつ滑った管理区域外。斜度は同じ位だが長い距離を滑るなら右側の面、ただしそのまま滑り降りるとどうしても北の峰ゾーン側に入ってしまい、ゴンドラ乗車に太板は中に持ち込まざるをえないので顰蹙を買う。真ん中の尾根筋の疎林を上手く探せば富良野ゾーンに戻れる。こっち側はロープウェイなので余程太くて長くても問題は無い。
次回また確認事項が出来たので、降ったら行ってみる予定。

なかなか良いです富良野。ニセコのように競争しなくてもガツガツ行かなくても、昨日の今日なのに柔らかい面が残っているのは素晴らしいです。コース外を滑るのは外国人が多数で、多数って言っても見かけたのは10人に満たないし、今日見た外国人は全員がテレ板で裏側(峰の西側)に降りて行ってたので、そっち側にもあるらしいけれど踵上がらないと後が大変だという意味だと思う。彼らは林好きだしね、昨シーズンいきなり藪漕ぎしたので、そっち側には行かないでおこうと思う。

P1020335_3

P1020338_3

昼は富良野ピザ。これも確認しておきたかった事。普通に美味しくて1枚ペロッと食べてしまった。帰苫してディーラーに寄って洗車してから帰宅。疲れたけど充実してたな。

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2017年12月29日 (金)

滑走6日目の金曜日

昨日仕事納めで連休1日目。

グランヒラフセンター4スタート08時40分。
ワシワシと降り続き視界が悪い。1本目のスーパーコース、K2からの5壁、K3からの6壁など。ウォーターフォールゲートはまだ出来ておらず。そのまま花1まで降りて剃り込みへ。この辺はまだ積雪量が足りない感じ。今日はそんな所に行かなくてもオンコースで十分に満足できるパウダーだった。1発目のスーパーコースでやられて、その後の5壁は通して滑ることが出来、そして剃り込みへのラッセル。脚は出来上がるだろう。

P1020294剃り込み行く途中の秘密のエリアで浴びる女房。花園ベースから循環バスで戻り、ようよう亭で餃子。

明日も滑走予定なので、今夜のJAM忘年会ライブは行けません(何となく業務連絡)。
明日の夜はSAMの年末最終営業には顔出せそうです(これも何となく業務連絡)。

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2017年12月24日 (日)

滑走5日目の土曜日

富良野。

降雪のない週末、富良野では北の峰ゴンドラ運行開始とプレミアムゾーンを開放するとの情報があり。05時半発08時着、車は富良野ゾーン側に停めた。コンビニチケットを1日券に引き換え(温泉割引券がついて二人分で¥7000)、ロープウェイへ。ローカルと思しき集団やパトロールからジロジロ見られて照れる。

P1020276シーズン初めという事もあるのか、一番搬器は余り混んでなかった。

P1020277上は湿雪が降ってゴーグルに張り付く。流石の富良野も今日は気温が高め。連絡通路で北の峰ゾーンへ向かい、オンコースを足慣らし。ゴンドラ運行に合わせて山頂へ。

P1020278ちょっと靄っぽいのでスピードは抑え目で。ゴンドラから見えたフリコ沢コースへ入ってみるとウハウハ状態だった。実はこれ一本で満足してしまうくらいの良い滑走が出来てしまっていたが、当初の狙い通りプレミアムゾーンを滑って帰ることにして開放時間を待った。

コースの開放をリフト運行以降に行うのは馴染みがなくて新鮮だった。ネット前には15人程が並んでいてボーダーが多かった。ヒラフのようなピリピリ感は今回は無かったが、ハイシーズンはどうなるのか分からない。スキーとボードが平地でスケーティングしたら通常の場合スキーが速く、ここでもそうだった。悔しがるボーダーが鬼のスケーティングでスキーヤーをぶっちぎる朝イチのセンター4のような光景はあるのだろうか。

記憶がある中では初めて滑ったプレミアムゾーンはヒラフの5壁を少しボール状にして斜度と距離と起伏を増した感じ。視界が良くなかったのと先頭集団に巻き込まれたくなかったので先行させてからゆっくり滑り降りてみた。後半から幅が狭くなり最後はロートから排出される水のように団子になる地形、ヘタクソはここで地蔵になるだろうから左右の林に逃れられるならそのほうが安全だと思われる。

深くて面白かったが2本目は行く気にならず、富良野ゾーンへ戻ってトップリフトを数本回して終了。昼食は魔女のスプーンでカレーライス。前に見た妙に色っぽいおねーさんは居なかった。その時のバイトだったのね残念。

P1020281_2ショボーンとしていたらこんな冊子を発見。見覚えのある縦長、中身はこれまた見たことがある書式。同じ人が作ったのか真似されたのかは不明だが、ここにいてもニセコの臭いを感じるのは余り楽しいとは思えなかった。そういうワシらが一番ニセコ臭を漂わせているのかも知れないのだが。

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2017年12月17日 (日)

滑走4日目の日曜日

今朝の苫小牧はマイナス10℃、案の定オルトラの助手席側ドアノブは例の不具合が出た。それ以前に昨日ドアモールにシリコンオイルを塗りこんで対策をしたのが何の効果もなくドアが凍って張り付いて開かなくて、無理に引っ張ったらノブがもげそうだったので運転席から乗り込んで助手席に移動した女房。ご苦労さんです。現着すると何事もなく正常に戻っていたドア。

で、グランヒラフ。センター4スタート。ちょっと降ったのでちょっと混んでいた朝イチ、並ばないように5分ずらしでゲートイン。自覚がなかったんだけど昨日の雪かきで腰を軽くやったらしく、1本滑ったら違和感。あまり無理をしないようにして新板の確認をした。一発目のK4は線下、薄くてイマイチではあった。オンコースでは硬さを感じず素直に回り込んで体の下に収まる感じ、今日の印象は良かった。用事があったし1時間分で終了。

ショップに行ってサーモインナー焼き直し。踝や脈の所にスポンジ板を当て爪先カバーを履いてソックスを履く。慣れた手順だがその後は拷問、快適に滑るためには仕方がない。

昼前に幽泉閣まで行って入浴回数券を購入。先日たまたま見たポスターに告知があり、12回券が4500円という安さ(通常入浴500円/回、12回券だと5000円)。幽泉閣はニセコ界隈の温泉で一番好きなので余すことはないだろう。

昼食はニセコ駅の喫茶店で黒いカレー。日本人はワシらだけという異国感だった。

ゴン振り視界不良の界隈を抜け、羊蹄山南回りで美笛峠へ。帰苫したらカラカラに晴れていてホッとする。ディーラーにオルトラを洗車で預け、UP!で会社に行って電気工事終了確認とボイラー入電。オルトラを引き取りに戻ってから再度会社に行ってボイラー圧力の確認を。意外と気温が上がらなかったらしくボイラーを停めていた日中に蒸気配管のどこかを凍らせてしまったかもしれないが、それはそれで後の祭り。

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2017年12月 9日 (土)

滑走3日目の土曜日

グランヒラフ、センター4スタート。

早朝、車に乗り込んだところ助手席側のドアノブがバカになりドアが閉まらなくなってしまうハプニング発生。どうやら中で凍ってしまっていたらしく初めての経験だったのでどうして良いか分からず、スキーを諦め家に戻ろうとドアロックしたらロックが効いた。外ノブがバカで内ノブからは開けることができるのを確認し、出発。現着したら外ノブが復旧していた。そんなんで滑り出し9時半。

低温のniseko、つーか北海道全体が冷えている。10cm程積もった新雪は既に荒らされてはいたが、雪質はハイシーズンのサラサラで板が良く走る。ポジションチェックをしながら視界が効けばスピードを乗せての滑走、直ぐにモモに来る。

ショップに寄ってブーツインナーの相談、取り敢えずライケルのを焼き直してみることで話がついた。んで注文していたリプレイスレンズを受け取り。このchromapopは新しいテクノロジーとの事で、雪面が見易いかどうか試してみる。センサーミラーはレンズ内で乱反射するのが好みじゃないんだけれど、これはセンサーミラーを薄く抑えてるらしいので期待大。

昼食はカリー小屋。今日からフグトッピングがスタートという事でラッキーだった。

P1020273K4は今日試運転していた。オンコースにはピステンが入っていて、準備が進んでいる。

※ドアの件はディーラーに電話してみたが治ってしまったのを見てもらってもどうにもならないので、自分で出来るメンテを教えてもらったのでやってみようと思う。

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2017年12月 2日 (土)

滑走2日目の土曜日

グランヒラフ。吹雪。
本日から花園側オープンだが風の塩梅を見てゴンドラスタートにしてみた。K3も本日から運行、ジャンボコースや6壁の積雪量は十分でブッシュが出てる様子はない。気温マイナス11℃、レイヤリングに金かけてるので身体が寒さを感じることは少ないけれど顔面はどうしても冷たい。一発目の片斜と6壁脇の後はポジションチェック。朝サンくらいにスーパーコースに入ってみたら意外にもまだ残っていて思わずスイッチ入ってしまった。花3はコース中央にしかピステンが入っておらず脇はウハウハだった。2日目にしてハイシーズンの寒さと雪の柔らかさを堪能。
みっちり2時間滑り終え、所用で幽泉閣へ。昼ご飯は倶知安に引き返して你'sへ、安定の美味さ。

昨シーズン初めに入れ替えて2シーズン目に入ったFTスキーブーツのインナーの縫い目が今シーズンも気になり、今日試しに前のブーツのインナーを入れてみた。

Dsc02464これが標準インナー。部分サーモなので足に完全フィットしてる感覚が希薄だし、足裏両側の縫い目が当たるのが、痛くはないんだけどイズイ(北海道弁)。

Dsc02463左の黒がFT標準、右の白が前のブーツに入れていたライケルのインナー。これは全部サーモなので縫い目少なく足に完全フィット。

Dsc02462ブーツに入れた状態の比較。前のインナーの方が背が高い。

Dsc02461このインナー、実はスノーボード当時のソフトブーツに仕込んでいた物を前のスキーブーツの標準インナーがヘタってしまったので流用していた。んで、元々がスノーボードのハードブーツ用インナーなのである。ちと理由があって固いインナーを使っていたんだけれど、今考えると随分と変態チックだと思う。それをまだスキーに使おうという、良い子は決して真似ないように状態だな。

今日使った感じでは違和感少なかったので暫くこれで様子見。ブーツ壊れなきゃいいけど…。

帰宅し夕方会社へ行って工事仕舞いの確認。風呂沸いてたので入ってきた。

今夜これから会社の仲良し仲間と飲み会で街へ。明日はゾンビ決定。

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2017年11月26日 (日)

初滑りの日曜日

グランヒラフへ。
低気圧接近で気温が上がってしまってコンディションどうかなーと思っていたが、そこはniseko。雪質は初滑りにしては上等。今日は下まで滑り降りることができたので、30時間券を購入してセンター4に乗り込んで真っ直ぐ向かったのは2壁。ここの未圧雪はシーズン始まってすぐにしか味わえない。程よく反発する新雪で板が余り沈ます、楽に滑ることができて良かった、初日から苦行は嫌なので。
2壁を二回ししてからA3でセンターコースへ。ここまで上がると雪質が変わってハイシーズン。何度も休憩してアルペン側に降りて終了した。
長い距離を一気に滑ることができるシーズンインは数度経験あるが、直ぐに太腿もげるが、やはり良いもんだ。もう一降りしたらジャンボコース側もイケそうに見えた。片斜の笹が疎らになる位に積もっている。

P1020269今シーズンもcoombaでスタート。これに替わる新板が既に手元にあるのに、一体いつリタイヤさせるつもりなのか。

往復の路面はジャブジャブで雪道初日で緊張した。帰路の美笛峠ではオーバーコースで標識に突っ込んでいたのが1台いた。オルトラのスタッドレスは4シーズン目、グリップに問題はなさそうだが去年同時期の年次点検時にはそろそろ交換したほうが良いとアドバイスを受けてから1シーズン乗ってしまって、更にもう1シーズン乗ってしまおうと企んでいる。

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2017年5月 5日 (金)

滑走21日目の金曜日

連休3日目。

グランヒラフ、ゴンドラスタート。風は無し高曇り春霞。今日で冬シーズン終了という事でザック背負ってピークへ。

P1010768この時期でも登る人は登る。今日はお達者クラブ的な健脚数名がシールにディアミールで登坂してきて北斜方面に降りて行った。或いは藤原の沢で撮影会をやっているカップル+カメラマン。そしてうちらは東尾根の広々斜面を2人占め。

P1010777盛大なストップスノーではあったけれど、最終日に相応しい気持ち良い滑走だった。ショップに寄ってマスターに挨拶をして、いちむらは混んでいたしカリー小屋開店まで時間があったのでホットシェフに行ったらカレーが無いので帰苫。タカハシカレーはパチンコ客で駐車場満杯で入れず、家でラーメンすすった。天気が良い連休はご飯難民になってしまうな。

夕方B子ちゃん出して市内を30分ほど走らせてきた。黙っていれば西日でジリっとなるけど海風で気温は13℃程度。走ったら寒かった。明日は雨予報なので休養日、今夜は飲みに出掛けてしまおうと思う。

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2017年5月 4日 (木)

滑走20日目の水曜日

昨日の日記。

グランヒラフへ。ゴンドラスタート、8時の時点で上部強風で運行が危ぶまれていた。青抜けしていたが風はノーマークだった。定刻運行を開始したゴンドラとK3K4、確かに風は強いが身の危険を感じる程でもなく。風はあるが暖かく春スキー日和だった。ザラメ、コース脇の黒い雪はストップスノー、気が抜けないが楽しい。

P1010760

2時間目に入った所で勝利投手の権利を得て終了。下部の雪の道は既に途切れているのでゴンドラ下り線にて。

所用がありniseko343に寄ると、アサイチ駐車場で会ったK2販売の人も居た。明日(既に今日)は中山峠で試乗会を催すらしい。
昼食、いちむらは混んでいたので大心でラーメン。

帰苫してからB子ちゃん出してレッドバロンへ。オイルとエレメント交換にタイヤ空気圧調整をやってもらった。帰宅前にオートバックスに寄ってタッチアップ剤などを購入。

帰宅してシャワーを浴び、市バスに乗って啓北町私の靑空へ。オーダンが居たりして先日のライブ出演の労を労う。労を労う?書いたら変だけど正しい日本語らしい。
その後は大町へ移動しマジックサムへ。ヤジマさんが居て、その内に会えるだろうと思っていたゴトウさんとジャッキーが来て半年ぶりの握手とハグ。眠くなって帰宅したのが22時半。23時には布団に入った。

連休初日の昨日は03時に目が覚めてしまいそのまま眠れず、明るくなるのを待って04時半には布団から出た。滑走を終え帰路の美笛峠で瞬間的に居眠りをして対向車線にはみ出して危うく事故になる所を女房の掛け声で回避。超早起きで疲れが出ていたのだろう、居眠り運転は初めての経験だった。瞬眠でも事故になるのが分かった。

つ訳で今朝は07時過ぎまで寝た。連休2日目の今日も天気が良さそうなのでB子ちゃんでその辺を周ってこようと思う。その前に錆が浮いてるチェーンの清掃だな。

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