2018年3月21日 (水)

滑走21日目の水曜日

グランヒラフ花園スタート。

今日は仕事日だったが年休とった。先週滑らなかったし今週末も滑らないので、脚を維持するための中日。期せずしてピーカンとなった。
往路室蘭方面経由、暫く下道を行き45分ほど経った登別で高速に乗り、うっかり降りる場所を通り過ぎて豊浦まで行ってしまったので、滑り出し09時。

ジャンボコース1本滑ってからピークへ。

P1000078全層で落ちそうな大沢。

P1000079日本海。

P1000080今期初北斜。

P1000087大雪庇下ノートラック。

P1000088_2ジャクソン大割れ。

滑り出しは寒かったけど太陽サンサンで汗ばんだ。日に焼けたかも。
ようよう亭で昼食後、帰路も太平洋ルートにて。2時間20分くらいかかって結構疲れる。かといって美笛の路面ガタガタは嫌だしなー。困ったもんだ。

| | コメント (2)

2018年2月 3日 (土)

滑走14日目の土曜日

グランヒラフ、花園スタート。
週初めあれだけ降っていたのが一昨日からピタッと止んでしまい、静かな朝イチ。

P1000007_2そんな日は狙ってもいないのにこんな位置。同じタイミングになった札幌A家と一緒に一番搬器に乗り込んだ。
今期はニセコに来ても知り合いに会えずに過ぎていたが、先週ようやくA家に会って新年の挨拶を交わした。知った顔や知ったウエアは沢山いるけどね、煩わしさを避けているのでこちらから声を掛ける事は滅多にない。そんな中で右奥に写っている紺ウエアの人は滑りに来る度に見掛ける。A氏と顔見知りの様子で会話を聞いていると平日も滑ってるらしい。乗ってる車が豪華なので札幌の医者かと思っていたら倶知安在住の自由人らしい。羨ましいが、平日の自慢をする奴は性格が良くないと思う。

今日はこんな天気で雪面の凹凸が見え難いので1時間分で終了。新しいアイテム(黒い方)と新しいアイテムの調整運用を行った。
カメラは結局panasonicになった。コンパクトさと軽量ではsonyが有利だったが、それ以外のスペックがほぼ同じなのに値差2マンエン近くは痛い。今日のような靄曇りだと発色の悪さが特にダメなpanaではあるが、マクロ操作に慣れていたというのも選択理由になった。そしてなんたってズームがスゴイ。

P1000023_2これは308の建物に寄りかかって体を固定して撮ったK4降り場。天気が良い日ならウエアの色が識別できるであろうまで寄っているのがスゴイ(光学30倍)。前のカメラが7.1倍でそれでもスゴイと思って使っていたが、予想以上だった。その代わり動きモノがフレームアウトしてしまうと探せないリスクも高まるので、プレビューは無い方が良いかもしれない。

レコーダーは女房のヘルメットに付けてみた。風切り音がうるさいのでマイク穴を塞いでしまう録音モードをオフにするのと撮影向きを調整して次回に臨む。今日は天気が良くないので写りはパッとしなかった。

昼食は帰苫してから、一代に行ってみたら車が沢山入っていて混んでる風だったのでタカハシカレーへ。先々週からオルトラが塩で白くなっていたのでディーラーへ洗車持ち込み、ボディと下回りも併せてやってもらった。セットだと割引になったのか。

| | コメント (0)

2018年1月13日 (土)

滑走10日目の土曜日

ヒラフ花園スタート。女房の体調がようやく戻ってリハビリ滑走。

P1020341朝イチのダイヤモンド羊蹄。
青空が見えたり隠れたり、こんな日は皆さん山頂参拝でアリの大行列は3列にもなっていた。ワシらはそれには加わらず、空いているゲレンデを流す。女房は風邪からの回復で元気が良く、ワシは背中の違和感からの回復で無意識に体をかばって踏み込みが甘いので小回りの質が良くない。など。

P1020352こんな日はウォーターフォールゲート。あまりにも美味しくて2本目を行って写してみた。山と滑走者の構図が、なんつーかイマイチではあるが、雰囲気は伝わると思う。

今日もフツーに英語圏の外国人に話しかけられたりしたが、富良野に行った時も感じたが、どうやらワシは外国人に見られている。ニセコの外国人は最早日本語を使おうとは思ってないフシもあり腹立たしいけれど、ヒアリングが出来てしまう以上場合は返すようにしている。富良野ではまだ珍しい外国人に恐る恐る勇気をもって話しかけてくる日本人が微笑ましい。だからどうしたという訳でもないのだが。

| | コメント (0)

2017年12月30日 (土)

滑走7日目の土曜日

女房体調不良にて急遽ソロ。
グランヒラフセンター4スタート08時45分、昨日の2倍くらい並んでいた。正月休みに入った感じでウンザリ。乗り場で久し振りにタロウ君に会った。昨シーズン足首折ったらしい、ワシも気を付けねば。

P1020298朝イチあれだけ晴れていて今日は良い一日になりそうだと思っていたが、恒例の朝テッカリであった。

P1020299K4降り場から上がワヤ。

P1020301今日はソロなので藤原の沢の東リップ辺りから花3ゲートに戻ろうと計画。北斜側からの吹雪が止まず、時折太陽の在処が分かるが10秒長続きせずを3~4回。抜けるのを祈って山頂で20分程待ったが、体温維持ギリギリになったので滑り出した。藤原の沢上部をゲレンデ側に戻り、境界ロープを右に見て滑り降り。沢は溜まっていたが何も見えない状態、ロープ際は昨日のフカフカの上に風で押された新雪が載り、トップが沈むと出てこない。思いっきり後傾していたのでモモがすぐに終了してしまった。車に戻るまでのオンコースも足が痛くて全然面白くなかった。今日は行って損したと思った。

帰宅すると会社ケータイに着信、仕事の繋がりで不幸があったらしく今夕通夜との知らせ。まだ60歳になってなかったのではなかろうか、ガンだった。

| | コメント (0)

2017年11月 5日 (日)

倶知安は雪が降った日曜日

昨日タイヤ交換後、美笛峠を越えて向かった先はniseko343オープニング。
その前にいちむらで蕎麦。ちょっとタレが濃くなった気がした。

スキー2台のチューンナップ、女房の一台はミニチューン、ワシの一台はリペアを。んでパドルクラブで買った板を持ち込んでビンを343で購入。markerのセパレート、開放値16タイプはJESTERですぐに決まる。昨シーズンモデルなのでちょっと安かった。あとは適当にセール品を物色購入し、クジを書き込んできた。外はもう暗くなっていた。

幽泉閣でひとっ風呂浴び、倶知安駅前のビジネスホテルにチェックイン。すぐに外出し、前に教えてもらっていた焼き鳥屋さん「よし鳥」を探し当て、夕食。20時を回ったのでMecca&Smoothへ。今回はここが目的で宿をとってみた。日付が変わるまで、ウィスキーを中心に結構飲んだ。もしかしたら冬には来れないかもしれないし(宿手配の難しさ)、早起きする必要もなかったので深酒を。

今朝起きてみたら薄っすらと白くなっていた町内。ホテルでのんびり朝食を食べ、札幌周りで帰るのを取りやめて真っ直ぐ帰苫した。太平洋側は晴れの冬型気候。

Dsc02339サンモリッツ大橋手前から見たグランヒラフの雪化粧。

伊藤さん情報によるとオージーは減りアジア系が増え、上級者は減っているらしい。アジア系は滞在期間が短いので大きい買い物は少なくなったとも。上級者が減ったのならピーク方面の混雑も解消されるのだろうか。朝イチのセンター4混雑も緩和されてほしいのだけれどそれは望めないだろうな。今シーズンも臨機応変に行動しようと思う。

| | コメント (0)

2017年3月12日 (日)

滑走16日目の日曜日

ヒラフ、花園スタート。
駐車場でH家と会う。久し振りに会った気がする。今日は出発前にGOTO家が春に帰苫するのを知り、H家にも会えて、何だか気持ちがパッと晴れやかになった日だった。天気も良かったし。
で、天気良かったのでピークに登るつもりでザック背負い、ゲレンデを数本クルーズ。先月まであれだけ目障りだった外人がめっきり減って静か。K3もK4も待ち無しで、1時間目終了間際にK4に乗り込んで今期初ピークへ。

Dsc00338登り始めたら雲が来る。

Dsc00343山頂はこんなんで焦った。ここにはまだ五月蠅い外人が沢山居る。

Dsc00344直ぐに雲は抜け日本海まで見える。イワオには気持ち良さげなラインが数本。

Dsc00345北斜も雪庇下も柔らかかった。この下の林から雪が腐り始め、ジャクソンは右から大きく迂回してトラバースラインへ。結構汗ばんだ。

ベンツのおじさんにK3で乗り合わせ、聞いてもいない平日の自慢を聞かされて閉口した。この人いったい何者なのか、年度末の年休消化と思われる休暇で1週間滑っていたらしい。デリカシーの無い人は嫌いです。もうベンツは褒めない事にする。逆に先週の富良野パウダーの自慢して逆襲してやった。

| | コメント (0)

2017年2月26日 (日)

滑走14,15日目の土日

1泊で倶知安入り。
昨日も今日も吹雪で上部風が残りトップリフトは動かず。なので山頂ゲートも開かず。なので下界が混む。それを外してルーチンを組む。んで良い思いをする。の繰り返し。
ようやくハイシーズンの様相を呈するniseko、雪は独特のやや湿ったあの感じ。降雪量もタップリあってこの土日は大いに楽しめた。がしかし、寒気はこれで終了して春に向かうだろう。2月最終週にして今シーズン一番良かったが、これがラストパウダーになる可能性が大。それはそれで仕方がないが、一度も山頂に登らずシーズンが終わってしまうのは如何なものかと思うので、春の天気の良い日にでも登頂してみるつもり。

この週末は道央圏にも雪をもたらし、今注目している富良野もイイ感じだったらしい。今回倶知安に宿をとってなかったら富良野に行ったであろう、この読みが正しかったのは来期以降の天気の読みに生かせる良い材料になった。来月富良野に一泊で行ってみて夜のペンション街の感じを探ってこようと考えている。

昨日の昼はカリー小屋へ。温泉は真狩へ。夜は新規開拓で1軒目を探してみたがガイドブックに載っているようなトコロは全てリザーブで満杯。吹雪の中を探し当てた「焼鳥屋うしお」で晩御飯。なかなか渋くて落ち着く店だった。地元民プラス、ワシらのような居酒屋難民みたいなオヒトリサマが男女1名づつ。意外にも外国人グループも居たりして常連ぽかった。その後はmecca&smooth。前回はシャッターが下りていて心配したが、ちゃんと店やっていて良かった。前回は行く時間が早かっただけだったらしい。

昨日午前、ヒラフとビレッジ(昔の東山)の間にある完全立ち入り禁止区域、通称「春の滝」で雪崩が発生し、倶知安町在住のニュージーランド人が死んだ。20年前この場所でスノーシューツアー中の3人(この時は全員日本人)が雪崩に埋まり、うち1人が死んだ。このブログでリンクを張っているニセコなだれ情報は、この20年前の事故の後、それまでのniseko周辺での雪崩死亡事故を繰り返さない思いで作られ運営され現在に至る。春の滝をはじめとする完全立ち入り禁止区域はニセコなだれ情報でも頻繁に注意が促されている重要警戒区域で、彼らはそれにも拘らずロープを潜り侵入した結果が、死亡事故になった。ルールが作られる経緯がありルールが出来上がったにも拘らず、それを無視して同じ事故が起きた訳である。nisekoに来ている外国人をいつからか毛嫌いするようになったのは、こういうルール無視常態化が日本気質にそぐわないと感じていたからなのかもしれない。

nisekoで雪崩なんてニュースが出ると、ワシらの知り合いの中にはワシらを思い出す人が何人かいると思うけど、完全立ち入り禁止区域に入った事は無いし、ルールを無視して身勝手な行動をしたこともないし、最低ラインに合わせた規制に不満を持ちつつも、傍若無人な外国人に閉口しながらも、調子こいてる日本人にキレながらも、事故ってケガしないように注意してゲレンデ周辺でスキーを楽しんでいるだけなので心配しないでください。ワシらが事故る事があるとしたらそれはniseko周辺では無くて、富良野かも知れません。

| | コメント (0)

2016年11月 5日 (土)

シャーベットが積もった土曜日

niseko343オープニングでnisekoへ。11時着、早速いちむらで蕎麦食べてからショップへ。
今シーズン入れ替えのブーツは現物がまだ届いておらず支払いだけを済ませ、その他スキー4台分のチューンやら。
行きの道路は湿雪が積もって走りにくく、nisekoの後は八雲に移動してケンタッキーファームで夕食をと考えていたがそんな気分にならずに帰苫。帰り道の方が幾分走りやすくなっていた。
夕食を繁華街で外食しそのまま飲む案も、この天気で次週に持ち越しか。雨なら雨、雪なら雪、どっちかハッキリして欲しいな。

| | コメント (0)

2016年3月 5日 (土)

滑走23日目の土曜日

高気圧帯に広く覆われ快晴、放射冷却で冷えた朝。市内から支笏湖までの路面は超ツルツル。

P1010086今日なら沢山の人が入山してるであろう羊蹄山、美しい。

スロースタートで滑り出し08時50分頃、ジャンボコース2本滑った後はアンヌプリゲレンデ側へ。

P1010091_2いつもと違う風景にキョロキョロ。

P1010094良い画が撮れたと思っていたら紐が入ってしまい失敗。

帰路の美笛峠で対向車の跳ね石でフロントガラスにひびが入った。これはお祓いしておいた方がいいレベルになっているのかな。暫く大人しくしてようっと。

| | コメント (0)

2016年1月30日 (土)

滑ら(れ)なかった土曜日

晴天無風にほだされてnisekoへ。アーリーに並ぶも、センター4機械トラブルで運行せず。ゴンドラに並び直すのも花園側に移動するのも面倒で、09時まで様子を伺ってから帰苫した。その後09時25分に運行開始したらしい。昨日一昨日とピーククローズだったので今日は北・東どちらに滑り降りてもウハウハだったろうに。ま、こういう日もありますわね。倶知安町からの遠目ではピーク背乗り上げまでピステン入ってるように見えましたな。蟻の行列も良く見えてました。

先週末のリベンジで散髪へ。真冬なのであまり短くせず。

明日は違う方面へ向かう予定。晴れてれば良いなぁ。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧