2016年4月24日 (日)

滑走24日目の日曜日

実に1ヶ月半振りのスキー@nisekoヒラフ。もう行かなくてもいいかなーとか思っていたりもしたがチケットカウント余すのも勿体無いし、界隈は静かになってるだろうとの期待もあり。

往路美笛峠登る前の湖畔沿いでウグイス色の鳥がフロントガラス目がけて突っ込んできて屋根とルーフボックスの間で一度バウンドし路上を転がるのをバックミラーで確認。あの勢いだと多分絶命と思われる。ウグイス色だったのでウグイスだと思うが、なぜ突っ込んできたのか、虫でも追いかけていたのか…南無。つ訳で相変らずビビりながらの道中、神社参拝の効果があるのかどうか良く分からないオルトラなのである。

ゲレンデは今日から下部クローズ、下山にはセンター4乗車にて。だが見ると雪はギリギリ繋がってるんだけどね、ルールが年々窮屈になってるね。
バーンは締まり気味で板は走り、1.5ヶ月振りの脚は筋肉が削ぎ落ちてシーズンインと大差ない状態に成り下がっていたので無理をせずユックリ目のクルーズを楽しんだ。狙い通りの静かなゲレンデ、ようやく心穏やかに滑る事が出来て嬉しかったな。やっぱりスキーは楽しい。途中H家に会い冷やかされながら2時間目の半分で滑走終了し下山。

P1010158

ショップに寄って年末に買ったスペアレンズの清算をようやく済ませ、帰苫。
車検上がりのB子ちゃん引き取りにレッドバロンへ行って、その辺ちょろっと乗って帰宅。

P1010166

市内16℃位まで上がっていて風が生温かった。単車も勿論楽しい。

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2016年2月20日 (土)

滑走20日目の土曜日

数件理由が重なり、今日は日高国際へ。

P1010009nisekoに行くのと同じような時間に出発したもんで、往路あえて樹海ロード経由。日高町メインストリートから見るゲレンデはご覧のように、ダウンヒル系の斜面。早く着いてしまったのでこんな暇つぶしをしてみたんだけど、ヒラフのライブカメラ見ると青抜けしており、こっち来て失敗だったかも…と軽く後悔。

P1010026は杞憂。画像は急斜面をすっ飛ばす地元民と思しき見知らぬ人。気温が高めの割にフワッと雪煙が上がる面白い雪だった。全体的に雪は少なくてコースひとつはクローズしていた。なので2時間券で十分。脚を疲れさせるために脇の変なトコロを好んで滑る変態夫婦は目立っていたと思われる。

P1010035理由の一つは、ここでの昼食。振内町じゃんけんぽん昨年のリベンジであり、今日脚を疲れさせたのもここでのハンバークに見合う運動量をこなしておかなければならなかったから。次は平取和牛ステーキを食べてみようと思う。

このまま南下し富川から無料高速。復路は大型車が多く、察するに道東方面からの輸送関係は占冠で高速を降り苫小牧に向かうとしたら同じくらいの時間で済んで高速料金節約になるのでこのルートを走っているのだろう。ハイペースで良かったけど、ちょっと危ない路線になったかも。

明日は完全休養日。

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2015年12月12日 (土)

滑走2日目の土曜日

こんな日に滑りに行くのは、目的があるからで。目的が無いと、こんな日は滑りに行かない訳で。
アルペン・高原側は融雪が進み下り線はリフト乗車になってしまったので、花園スタート。その前にniseko343に寄って試乗用板を調達、試者は女房。

ゲレンデは融雪と氷結を繰り返したハードバーン。試乗に向かないのでは?は杞憂。バーンコンディションが良いと何に乗っても良く感じるので実はあまり意味が無いのでした。試乗板は希望サイズよりも長くて重いので、それを差し引いて判断するように言ったのに、長いからスピード出せるとのたまう。ならばと片斜に連れて行ったらモナカ、長さを苦痛に感じる条件にピッタリだった。ワシらはもう毎週土日滑るような事は無く、良い時だけを選んで来るので、こんなハードバーンはもう滑る事は無いだろう。足裏がシビレたよ。

ショップに戻って板とビンを清算して、ワシのリプレイスレンズを受け取って帰苫。固いバーンはモモに負担が大きくて眠気と大格闘しながらの運転だった。

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2015年1月 3日 (土)

滑走7日目の土曜日

今期初ザック。深入りするつもりなく、ちょろっと出たい時の為に。
昨日よりも新雪が無かったのでスーパーコースはやめてK3や花3を流す。一度花3ゲートから出てみたが、木の脇に大穴が開いていたりしてまだ危なっかしい感じだった。冷えてる割に雪質も良くなかったのでゲート外は1本のみ。試乗板の性能を知る為にあちこちの状況で滑った。
結論を書くと、来期の板はこれが第一候補として落ち着きました。これで一安心です。いつまでcoomba乗ってるんだ!とか言われなくて済みます。

P1000488

white dot preacher carbonlite
長さはこれじゃなくて189cmにする予定。値段は定価ベースでノーマル+サンマンエンとの事で、ジュウマンエンオーバーはcoombaよりも高いですね(滝汗)。

今日のラストは初5壁。K2運休のままで2壁や5壁が遠くなってしまってるけど、脚の出来具合を確認するのには必要なコース。そして本日の一番は1壁脇の2人分しかないラインが極上デザートだった。終わり良ければ総て良し。

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2015年1月 2日 (金)

滑走6日目の金曜日

P1000485
20~30cm位の積雪。視界が効いたのでセンター4直下のいつものラインを縦に落ちてみた。安定感はありスピードを乗せやすい。いきなりトップスピードを出せるだけの性能を持っている。センター100mm位の板だと底付きがあったらしいが、この板は浮いていられた。
中回りはサイドカットの深さで楽にターンできた。
小回りではトップを交差する事2回。回りやすい板を更に回し込もうとしての事だと思われ技術的側面で解決できるだろう。
ボコボコ中斜面での大回りではトップの変な形状のせいだろう、左右の軌跡が揃わない事があった。乗り位置を調整してみてやや後ろ目で踏んでいると安定した。それ以外での踏み位置は土踏まず付近だが、余り深く考えなくてもいいと思う。
6壁脇や温泉沢脇の急斜幅狭では浮いているのでパウダーでの切り返しは楽ちんだった。

気になるのは重さ。ボコボコ斜面大回りの安定性に寄与しないのであれば重さは悪になる(coombaはこれが得意だったので重さを受け入れた)。なので明日は同型カーボンライトを試す事にした。問題は板の返りのスピードだが、本命はこちらになるだろう。

※この板は朝一のスーパーコースでファーストトラックを狙えるかもしれない、と思わせてくれた。

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2014年11月 3日 (月)

ポールとザック

この冬の入れ替えはスキーでもブーツでもルーフボックスでもなく、ポールとザックだった。

伸縮ポールは回転固定式とクリップジョー式があり、軽量化の為に回転式を使っていたが、経年のせいか調子が安定しなくなってきたので入れ替え。

P1000432LIFE-LINK(右)からBlack Diamond(左)へ。

P1000433案の定、クリップパーツの分で重量は50g増した。たかが50gされど50g。
LEKIから軽量なクリップ式伸縮ポールが出ているが、値段が…プラスいちまんえん。ちと手が出せない。

P1000434パウダーバスケットの形状も変わった。どちらも外径100mmタイプ。

P1000431書いていて気が付いたが、ワシのドイツブランド志向はザックから始まっていたのか…w
ザックは緑から赤へ。実はこれ、年式違いの同モデル。ウェストポケット裏地のラミネートが早々に劣化し白い粉みたいなのがポケット内を汚していたので僅か3シーズン使用での入れ替え。形状はワシの背中にフィットしているので他メーカー他モデルは(一応一通り背負ってみたが)選択外。サイドのスキーループ(下)がマイナーチェンジされている以外の変更は見当たらない。風袋が重いのでお勧めできないが、カチッとしたザックが好みの人だと気に入るかも知れない。裏地が改良されているのを昨シーズンモデルで確認済み。
緑はウェストベルトを外して軽量化し通勤用におろした。

今期入れ替えはこれで終了。来期はいよいよ大物入れ替えか?

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2014年2月16日 (日)

滑走19,20日目の土日

一泊でニセコへ。
昨日はK2主催の試乗会があって4セット試乗してみた。センター4を7本グルグルして結構疲れた。
温泉はグランドホテルに行ってみたら機械トラブルとかで日帰り入浴NG、なので幽泉閣へ。買い出ししてメッツァでキムチ鍋。眠くて起きてられなくて21時には布団へ。
期待してなかった今日は南向きの面にだけ薄皮がウィンドパックされて張り付いた状況。いつもの朝一組は見掛けずスーパーコースは残り物だらけ。気を抜いたら板を取られてひっくり返るパターンを、柔らかいトコロを探して当てて滑って、面白く4本滑って終了。風があってK3が動いてないのでリフト待ちが長蛇になるタイミングだった。

試乗会。
パウダーロッカーが主流となるのは構わないが、キャンバー板も少しは残してくれないとワシらのような滑り方をするスキーヤーは選択肢が無くて困ってしまうよ。昨日や今日はキャンバーのある板じゃないと苦行なだけ。いつもどこでもパウダーな訳じゃないんだからさ。
つ訳で2007年12月に買ったcoombaを手放せず使い続けるワタシ。

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2013年11月30日 (土)

初滑りの土曜日

グランヒラフが1週間遅れでオープン。界隈のゲレンデがまだオープンしてないせいなのか、朝一の行列は初日から始まっていて苦笑。
気温高めで上部は雲の中、実際に上がってみると滑走に支障はなかった。一部ネット規制はあるものの石やブッシュが出てるようなところはなく、ただし雪は重めで端っこには1本入ったがピステのかかったとこが安心できる日だった。センターコースのみ滑走可、オープンを待ちわびていた人が大挙したのでA3は混雑気味で「し」の字行列ができたのを見たのは初めてだった。そんなんで(実はモモが終りそうだったのもあり)4本で終了。帰りは下までの滑走は出来ないのでセンター4乗車にて。

P1000099

上から見たスーパーコース。ハイシーズンはここをすっ飛ばしているのだが…。

昼はカリー小屋、と思っていたんだけど幟が出てない。ので「なり田」で昼食。帰苫して所要を済ませ、これから宅飲みへ。明日は完全休養日。

※ドットベースの前面壁に時計の設置を要望していた昨シーズンだったのだが、設置されていて嬉しかった。前面壁じゃなくてカウンター横の少し奥まった壁ではあるのだが、風雨に直接曝され劣化が早まるのを懸念したのだろう、それでも良い。

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2012年12月 9日 (日)

滑走3日目4日目の土曜日日曜日

土曜日。
朝出がけに探し物をしていたり、道中スペシャル滑る路面で脇に半分落ちたライトバンをサルベージしていたりしていたので滑り出し09時半頃。既に饗宴の跡累々と。花園方面はまだピステが入る積雪量になってないらしく花3壁はボコボコ。レジェンドも開いていたので入ってみたが同様。朝一番なら面白かったと思われる。残り物あちこち食べながら2時間分ちょっと前に脚が終わったので終了。

今回は宿泊、コテージ343にH家とS家とで6人同泊。

温泉は連れ立って倶知安温泉へ。入浴客の数と清掃の回数がマッチしてないような、少し不衛生な感じがした。たきぐちとマックスバリューに寄って宿へ。直ぐに夕食の為に外出、徒歩で行ける「楽」という居酒屋に(ワシらは初めて)行って食って飲んで喋って笑って楽しかった。料金もあの界隈にしてはお手頃で接客の印象も良く好感が持てる店だった。宿に戻ってから飲み直し、23時頃就寝。

今朝の車上は10cmちょっと位。何となく期待しながら、そしてあまり期待しないようにして、センター4搬器は12番目。Aグループが突っ込んでいくスピードを搬器から眺めて圧倒されながら、日差しに照らされたスーパーコースへ。何とも気持ちの良い滑走だった。斜面が見えるって素晴らしいw
でかいサンピラーも発生したりして気分が良かった。その後はあちこち流し、5壁にも行ってみたがこの時期特有、地形が出ていて脚が終わった。今日は花園方面には行かないでヒラフ側を、K3降りてからからセンター4乗り場まで出来るだけ通すようにして滑走し脚作りに励んでみた。

※ニューウエアはとても目立つらしく、色を選んだ女房からの受けは非常に良い。

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2012年12月 2日 (日)

滑走2日目の日曜日

放射冷却だったようでフォレスト276辺りでマイナス14℃。現着0815、この時期にして既にセンター4乗車待ちの列が伸びている。と斜に構えて見ていたんだけど結構積もったらしくスーパーコースが楽しそうだった。ちと出遅れたか(苦笑)
上の廊下から振り子に抜けるまでの緩斜面パウダーでモモが終わりそうになる。馬の背から右脇に抜けるトコロは雪の柔らかさに頼り切って滑りぬけてみたが、下の段でモモが終わった(爆)。
一気に高度を上げK3から片斜面、寒いだけあって雪質が違う。6壁脇のK3線下の短い落ちドコロは今の内に滑っておかないとロープ張られちゃうからね、あそこはいつも深くて、短いけれど美味しい。
来週からはゴンドラが動き、て事は2壁もオープンする筈だし、花園方面もオープンするので、今日は頑張って2時間分滑って脚を慣らした。モモは熱くなった後痛くなるし、膝にも来た。最後もう一本乗れるのをパスして滑り終えた。三段腹もOKな積雪量になっている。
昼食はようよう亭、H家が先に居たので同席させてもらって4人でワイワイとギョウザ食って満足だった。

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