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2007年2月 2日 (金)

SP台座~インシュレータ(のような物)

Pict0514 ワッシャが入ってナットとネジ頭干渉具合が良くなり、出番を待つインシュレータ。機能が出るかどうかは使ってみなければ判らない(汗)

1個40g

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音楽」カテゴリの記事

コメント

★最近では、新しい構造や理論で従来の仕組みと違うスピーカーが発売されているが、従来の基本概念で書きます。

★スピーカーの歴史と形
今の形のスピーカーの歴史は100年くらい。
ゴールドラッシュの時代に、米国で莫大な費用を投入して開発された。
科学技術が大きな進歩を遂げていても、スピーカーは、多額の費用を投じて来たにもかかわらず100年前と大きく変わってはいない。

●スピーカーの原理から考えて、弾性のある台(足)は、一般的に逆効果をもたらす要素が大きいと思う。

●スピーカーのフレームとコーン紙の運動原理から考えてみると、しっかりとBOXにスピーカーのフレームはネジでしっかりと固定されている。ボイスコイルとコーン紙は、ボイスコイルに流した電流による磁界と永久磁石の磁界の変化を、電磁石とダンパーにより、連続でコーン紙を前後に振動させて音にしている。
この原理からすると、せっかくコーン紙を前後に動かしても、弾性のある足などを使うと、コーン紙の前後の運動を相殺する事になる事が予想される。

箱の大きさや構造・アンプの駆動力にもよるが、基本的にしっかりとした足(台)が必要と思われる。
(当然、音には個人の好みがある)

一般家庭レベルサイズの、スピーカーから想像すると、超低域はかなり減衰されているので少しでも再生出来る方向にセッティングするのが理想だと思う。
従って、ブックシェルフタイプでは、試作のゴム足ではデメリットの可能性が高いと思うよ。
このインシュレーターを改造するなら、白い部分を円錐状に削る。
ゴムの厚さをもっと薄くする?使わない?(俺の想像では)

★こうして、試行錯誤を繰り返して、自分の好きな音(音楽)を楽しめることは、いい事だと思うよ。ガンバ!!

投稿: あきん | 2007年2月 2日 (金) 19時06分

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