滑走20、21日目の土曜日日曜日
今シーズンは週末周期を外しており、この土日も残念な天気で終わってしまった。そんな状況でもワシらは鼻を効かせ、ほんの2ターンしかできないような面ツルをも探し出せるのが幸い。土曜日はそんな感じで、風強く視界も悪い。一応背負ってはみたものの花3ゲートから出る気にもなれず、鏡沼方面をプチツアーしたりして終了。
この土曜日が確実に休めるので宿泊を申し出ていたのだが生憎343系は空無し。どうしても泊りたかったので倶知安駅前のビジネスホテルを利用してみた(マスターには内緒ね)。向かう途中のようよう亭にはH車が停まっていたがヒラフ側で見かけず花園方面だったらしいのは後で読んだブログで知る。苫小牧の知人が以前定宿にしていたという旅館の場所を確認しに裏通りに入ったり目的のビジホを確認しに行ったりしてる最中に氏に目撃されていたらしい。怪しい行動でスマンw
チェックインまで時間があったので先に倶知安温泉に入ったり、たきぐちやBOOMを冷かしたり。チェックインしてから真ん前の生協で買い出ししてビール飲んで30分程昼寝。1730には駅前通りのマルキューという居酒屋(女房がワイン&ダインからチョイス)で飲食。週末の夜、口開けから結構な勢いで満席になる盛況振りだった。味と料金のバランス良く雰囲気も良く。寄り道しないでビジホに帰って軽く飲み直し、2100過ぎには撃沈した。
今朝はほんの5cm程の積雪だが風はないように感じた…のだが。実際には800m台地に乗り上げたら横殴りでK3は搬器すら出してない。またしてもやられてしまった。昨日の手持無沙汰でやってみた小回り練習の影響がふくらはぎに筋肉痛という形で出ていたので長居せず1時間分のみで終了。偶然にも吹き溜まっていた場所を滑ったので少し気持ち良かったな。
ショップに寄って(倶知安駅前に泊っていたことは内緒で)、ホグフェアに参加したりなんかしてw。
耳寄り情報1
いちむら。引き継いだオーナーさんが病気で続けられなくなり、以前のオーナーさんに戻って営業再開している。return&restartってな感じで安心感安定感ありあり。
耳寄り情報2
うどん銀嶺。うどんはモトより、おにぎり(150円/個)を是非食してみて欲しい。美味くて感動して涙が出そうになった。ガス窯で炊く飯は美味いな―やっぱり。
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