volkswagen passat alltrack インプレ
サーフに比べて目線が下がったのとウィンカーレバーが左右逆なのは直ぐに慣れた。
トランスミッションはDSGなるデュアルクラッチ方式、オートマチックトランスミッションではあるが所謂トルコン(トルクコンバータ)とは別物。故にそれのクセがあり、停止時からの発進ではアクセルワークに気を使わないと急発進になるし、減速時のシフトダウンショックが少しある。加速時のシフトアップはスムーズで良いと思う。
フロントワイパーの自動間欠は雪には余り反応してくれない。手動間欠の設定は無い。ウォッシャー5回に1回反応するヘッドライトウォッシャーは不要だと思う。
リヤワイパーは間欠のみ。連続もあった方が良い。
ルームミラーの自動眩惑防止は良い。運転席側のドアミラーにも連動している。
シートヒーターは3段階で切り替え、暖かくて良いが、シートが革なので暖まるまでは冷たい。ファブリックシートの選択があっても良いのに。
室内ヒーターは吹き出し口から空気が勢い良く出さないようになっているらしく、暖かくなる実感に時間が掛かる。なぜか顔の周りの空気が暖かくなる。ドイツ人の好みか?
燃費は冬道長距離で12km/L位。夏場はもう少し伸びるかな?
加速は良い。直列4気筒のフィーリングと音は自分好み、高回転域のエンジン音は特に良い。
ACCは秀逸。前方車追従型オートクルーズ。車間距離の設定も出来る。
ラッゲージルームは小さくなったので荷物を積むのに工夫が必要になった。
4駆と言えども所詮は乗用車クラス。サーフのような走破力は無くなり寂しい。
純正オプションのルーフバーは風切り音がうるさい。
脚は硬めで安定感がある。高速走行は楽。流石アウトバーン走行の設定。
これは決定的画像で、面白いから残しておく。
納車の時に気が付いて指摘して発覚したんだけれど、本来ここのエンブレムは4MOTIONとなっている筈が、BLUEMOTIONエンブレムが貼ってある個体だった。この件でディーラーは大騒ぎになった。ちょっと調べればわかるんだけれどVWのBLUEMOTIONと4MOTIONは別モノ、alltrackは4MOTIONしかない(4MOTIONだからこそalltrack)ので、これが本当に存在したらスクープだったw。ドイツの品質管理もこの程度なのであった。後に正規のエンブレムに付け替えてもらったが、このままでも良かったかもw
ビッグホーン→ハイラックスサーフへと、クロカンを20年位乗ってからの乗用車クラス。車重が軽くなり取り回しは楽になった。懸案のスタッドレスタイヤ(コンチネンタル)は、車重が軽くなったので効き目があるのかどうかの評価が出来ないが、峠道を問題無く走れているので大丈夫なんだろうと思う。タイヤハウスは狭いし、ホイールの隙間から雪が内面に入り込んでへばり付き偏心状態でガタガタ振動するのはイタダケナイ。冬タイヤの偏平率が50っていうのもどうかと思う。全体的に、雪国を走る前提条件が今一つ薄い気がする。
相変らず雪まみれです。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 冬直前の土日(2025.11.30)
- 寒風の土曜日(2025.11.22)
- 平日の真夜中に(2025.11.20)
- 雨のち曇りのち晴れの日曜日(2025.11.23)
- 基本的に晴れの土曜日(2025.11.15)



コメント